今日は久々に宗教の思い出話を。
私が集会に交わるのをやめたのがちょうど高校卒業と同時。父親だけの収入じゃ私は大学に行けないので専門学校へ進学を決めました。
気持ち的にやめたくて仕方なかったのは昔からでしたが、それだけでなく
専門学校は大学より安いけどそれでも奨学金もらわないと通うことはできず、自分のお小遣いはバイトしなければいけないので単純に集会行く時間がなくなったんですよね。
宗教から離れる事に信者の母親からは発狂されるに違いないと思ってたんですが、意外にもあっさり「あ、そう」って言われただけで拍子抜けでした。
母親は奉仕活動のために自分は仕事しないというなポリシーを持っていたので、私に奨学金取らせたりバイトさせたりすることに少し負い目を感じたのかも??よくわかりませんが。

無事に?参加しなくなってからしばらく経ってからの事です。
母親「もうすぐ何の日か知ってる?」
私     「ん?あぁ、お母さん誕生日やね」
母親  「あんた、もう教えから離れたんや         から私に誕生日プレゼントくれてもいいよ?」

………はい??

私       「誕生日祝うんは禁止やろ?」
母親     「私から祝うんは禁止やけど、世の人からプレゼントもらうのは拒みません。」
私       「……」
母親     「私マフラーほしいねん…。」
私       「……」
母親    「センスいいの頼むな」

物心ついてから今まで誕生日会なんて一度もやってもらってない私に、今更プレゼントを要求してきたというガーン
まぁ、確かに誕生日プレゼントを拒否しなさいとは聖書のどこにも書いてませんが…なんて都合よく解釈するんだろうと正直びっくりです。
驚くことにうちの母親、これで正規開拓者なんですよ


子どもから風邪もらって2日ほど倒れてました。耳鼻科で強い薬もらってすぐに回復さっさと病院行けばよかった
今日から三回食も始まりバタバタです。