2017年7月17日
アウルラン2日目
5時起床。6時15分のフェリーを目指し、作っていただいたサンドウィッチをリュックに入れて
ホテルを出発しフェリー乗り場に向かいました。
乗り場に着くとフェリーが一隻止まっていて
やった!!と思うのも束の間。誰も乗っていませんでした。
6時15分過ぎてもフェリーは来ず
少し沈みながらサンドウィッチを食べていると、猫がやってきました。猫の登場により
猫好きの友達のテンションは一気に上がり
それにつられて私も上がり、猫を相手に篠山紀信ばりの撮影大会に。
猫のおかげで、フェリーが来なくても大きく落ち込む事はなく、ウルネスの教会行きを潔く諦める事になりました。今回の旅行のハイライトでもあったのですが、交通機関がなければどうする事も出来ず。。。やるだけの事はやったので、予定を変更して、のんびりフィヨルド観光船に乗る事にしました。
とりあえず一旦ホテルに戻り、ホテルのフリードリンクサービスで、暖を取って(天候はイマイチでかなり寒くフェリー待ちで一気に体が冷えてしまった)今日の予定を練り直し。
少し休んで再びフェリー乗り場に行き、観光船を待っていると
車がきて、人が降り、ずっと停泊していたフェリーに乗りました。どうやらフェリーの船長だったようです。本当は6時15分発のフェリーについて聞きたかったのですが、なんとなく聞く事ができませんでした。
観光船は定刻を少し過ぎて到着。小雨の中クルーズ開始です。
静かにフィヨルドが連なる方向に進んで行きます。壮大な自然の中
なんだかとっても感動してしまいました。氷河が浸食して造られた地形、、、と地理で
習いましたが、一体何がどうなってどれだけの時間を費やしてこうなったのか!?
本当に不思議で、偉大で、感動と興奮で一杯になりました。
ただ、、、天候のせいもあってかなり寒く甲板に上がると寒くて辛かったです。でも
船内からの景色よりは外に出てみた景色の方が断然素晴らしく、震えながら
景色を楽しみました。
ガドヴァンゲンまで2時間少しの贅沢フィヨルド観光を満喫したあと、ローカルバスでアウルランまでもどりました。バス停でアメリカから観光に来たとういうご夫婦と一緒になり、前日は雨の中テント泊だったそうでキャンプ場はがら空きだったとか、ここは交通機関が不便だとかそんな話をしたのを覚えいます。
バスは殆どトンネルの中を走行する感じでした。フィヨルドの中を通っていると思うと、怖いような、すごい事のような、、、そんな気持ちでした。
フィヨルド観光から戻り、ホテルで朝食用のサンドウィッチの残りとスーパーで買ったスープでランチをすませ、後半は展望台に行く事にしました。展望台までのバスは1時間に1本となっていたのですが、ツアーバスのため事前に予約してないと満員だと次のバスまで待つ羽目に。。。事前チェックが甘い私達。ローカルバスが来ると信じ1時間以上バスを待ち、やっときたバスは満席で乗れず。散々でしたが途中カフェで時間を潰し、なんとか次のバスで展望台に向かう事ができました。(バスを待っている時、グアテマラから嫁いできたと言う女性に会いました。彼女は仕事のインタビューでフロムに行くと言っていて、先にフロム行きのバスに乗って行ったのですが、その後インタビューを終えフロムからのバスに乗ってバス停に戻って来ました。まだバスを待っている私達をみて、すごく驚いていて、その光景が良い思い出になっています。彼女、、、仕事はゲットできたのでしょうかね???そして私達、一体何時間バス停 にいたのかしら???)
バスは急カーブをがんがん進み、展望台に向かいました。途中の景色も綺麗です。ただ、天候は最悪。霧雨が降って、ガスっていて、、、寒くて、、、でもフィヨルドやアウルランの街はしっかり見る事が出来ました。
復路は見晴らしの良い場所で写真タイム!気が利いてます。
ホテルの近くにスーパーがありとても便利でした。ノルウェー土産に、シーフードの粉スープをいくつか買ってみました。
この日もホテルでの夕飯になりました。
魚料理はすでに終わってしまい、チキン、ポーク、サーモン、、からの選択となり、友達はチキン、私はサーモンにしました。昨日のサーモンと全く同じで、少しガッカリ。でも美味しかったぁ。
あっという間にアウルランの2日目もおわりです。明日はオスロに戻ります。














