自宅に持ち帰った伊予柑と八朔の糖度を計ってみましょう。
右が伊予柑、左が八朔。
皮は伊予柑の方が橙色で、八朔の方が黄色ですね。
今は見慣れて区別がつきますが、以前は分かりませんでした。
「ムッキーちゃん」を使います。
これが実に便利なんですよ。
みかんの皮むきが楽になります。
特に薄皮剥きが。

薄皮は端を歯で噛んで切り取ってから開いてましたけど、
これはめっちゃ楽です。
取説では刃のついた方をスライドするようになってます。
私はみかんの方をスライドさせてます。
まず、伊予柑から。
「13.8」でした。
次、八朔。
先日(月曜日)の強風で落果したものですが、
2月まで「木成り」させたものなので、糖度は高いはず。
「13.1」でした。
どちらも13超えてましたね。
八朔は高いところにあるので、落果したものや、竹の棒で叩き落してものをお配りしています。落果の衝撃で打ったところから傷みが出るので、「訳あり」「難あり」です。
でも、伊予柑は9割以上は収穫してます。
ネットで販売されている品を見ても、
無農薬・無肥料の自然栽培で、この糖度だと「極上品」として販売されてますね。
来期もこのまま、無農薬・無肥料でいきます。
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