娘は4歳なので、一通りのおしゃべりだけでなく、TVから聞こえてきた難しい言い回しも真似して話す。当然意味まではちゃんとわかってないが…
そんな娘がある時急に「危ないからパパに近づいちゃダメ」と言ってきた。どうしてと理由を聞くと、「○○(娘の名前)が小さい時に、ママはパパに怒られたでしょ?また怒られるから危ないから近づかないでね」と言ってきた。
一年程前のイヤイヤ期真っ盛りの娘が食事準備中に構ってとキッチンに来た際に、娘に危険が及ばないように包丁とかに気が向いていたら、置いていたお皿にぶつかり落として割ってしまった。娘は割れたお皿の方に来ようとしたのでとっさに「バカ、来ないで。危ないでしょ!」と叫んだら、娘が泣き、直後に奴が「バカはお前だよ、クソババァ」とTV見ながら言ってきた。確かにバカと言ったのは良くないし、反省してるが、奴にクソババァとかバカと言われる筋合いはない。代わりに娘と遊んでくれるとかしてくれたら良いのだが、奴は気が向いた時しかやらないので期待できないし。
それ以外にもあるが、そういうことが娘の中には鮮明に記憶されてるのだろう。
その数日後に娘が遊びたいおもちゃが見つからず困ってたので、私が代わりに探してあげると言って、奴が寝てるところの横のテーブルの上を探したが見つからなかった。その様子を娘が見にきたので、「お部屋で待っててって言ったのになんで来たの?」と言うと、少し怒りながら「パパに近づいたら危ないって言ったのに」と言ってきた。娘の中ではパパは自分と遊ぶには優しいが、ママには怒るというイメージが出来上がってることがわかった![]()
あまり良くないことだが、私を守ろうとしてくれるのは嬉しかった…