| 青春18きっぷを消化するため、横浜から2時間の伊東駅下車。 |
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| 欧米人パックパッカーとすれ違いながらぶらぶら歩くこと10分。 |
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| 昭和初期の建築様式を残す木造3階建の温泉旅館『東海館』着。 |
| インテリアを志す者として、建築物への探求心あり。 |
| アンティーク好きで「昭和初期」とか「大正ロマン」とかに眼がない。 |
| レジャーと勉強を兼ね、この手のレトロ建築スポットは逃すはずがない! |
派手さはなくも所々の意匠に職人さんの技とこだわりが感じられる。
| 熱海駅でランチのあと、20分歩いて起雲閣。 |
昭和の鉄道王の別荘は、後に三島由紀夫、
太宰治も宿泊した元高級旅館となったのだとか。
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素敵です。
床は京都で焼いたタイル。天井はアールデコのステンドグラス。
単なる輸入物ではなく、全て日本製。
オーナーのつよいこだわりと、それにこたえようとする職人さん達の
試行錯誤があったんだろうな~と胸を熱くさせる空間。
和の洋物。
20歳のころに、昭和初期の日本製 洋家具を買ったように、
100%洋でも100%和でもないものになぜか惹かれる~~。
和と洋のせめぎあいと融和。 和の中の洋。洋の中の和。
和を東洋と置き換えてもいいのですが。
ここのボランティアのおじいさんがもう~博学で!
非常に勉強になりましたです、ハイ。
写真のサンルーム以外もたくさん素敵なお部屋がありました。
起雲閣をあとにして徒歩15分。
来宮神社の樹齢2000年の御神木にパワーをいただいてから帰路につきました。
伊豆半島には晩秋にレンタカーして再訪することを誓いました。