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猫日和 -neko biroyi-

cat, catter, cattest!

ある学校の生徒が、道端で仔猫を拾ってきた!

それがぷーちゃんだ。

誰も世話をする人がいなかったので、家に連れ帰ることにした。


猫日和 -neko biroyi-
【2007/10/15】 OLYMPUS μ750

とはいうものの、仔猫はまだ小さく、不安がってばかりいた。

仕事も早めに切り上げて、とにかく家へ。


猫日和 -neko biroyi-

【2007/10/15】 OLYMPUS μ750
甘えん坊で、常に一緒にいないと心配になっちゃうらしい。
家にいるときは、常にくっついている。


猫日和 -neko biroyi-
【2007/10/15】 OLYMPUS μ750

そして、膝の上でおねんね。

抱いてやると安心するらしい。


ぷーちゃんとの蜜月は、この日、始まった。


猫、好きですか?

私は猫が大好きです。

犬もかわいいけれど、断然猫派!

道を歩いていて猫を見つければ、

ついつい近寄って話しかけてしまいます。

その結果……

あちこちに馴染みの猫がいます。(笑)

そんな馴染みの猫達を

常に持ち歩いているデジカメで撮り始めたのが7年前。

せっかくなのでお気に入りの写真を集めて

ブログにしてみることにしました。


それでは登場してくれる猫達の紹介です。



【ミャウ】

近所をうろつく地域猫。

世話をしているおばさんは「アイちゃん」と呼ぶ。

私は出会ったときから「ミャウ」と呼んでいる。

「ミャ~ウ~~~」と鳴くし、「ミャウ?」と呼ぶと返事をするから。
寒いときには膝に乗ってくるが、本来の性格は自由気まま。

それでも皆に愛されている。

マル、ショーちゃんなどの別名も持つ。


【ぶーにゃん】と【ヨコレンボ】

向かって左がぶーにゃん。

ぶーにゃんとの出会いは10年以上前に遡る。

妙にふてぶてしく、でっぷりしていて、

実に堂々としているのが名付けた由来。

ヨコレンボ君は、ぶーにゃんが膝に乗っているときに限って、

「オイラも、オイラも!」と膝に乗ってくるので

まるで横恋慕しているかのようだったために名付けた。

ぶーにゃんが近くにいないときは、実にあっさりしている。(笑)



【ノン太】

Nさんの家の飼い猫。

他にも何匹か家にいるが、

一番フレンドリーで接待部長に任命されたのがノン太。

自由気ままに見えて、実は寂しがり屋なのではないかと思われる。

生まれつき目があまり良くないため、

ときどき涙目でこちらを見上げるのがチャームポイント。



【トラ太郎】

ある中華料理屋で面倒を見てもらっている半ノラ。

腎臓が悪く、現在食餌療法中。

暑い日は建物の陰でぐったりしているが、

寒くなると率先して膝に乗ってくる。

革製品に爪を立てるのが大好き。



【パンチ】

ある酒屋さんで面倒を見てもらっている半ノラ。

喧嘩っ早いらしく、いつも生傷が絶えない。

左目が見えないらしい。

人懐っこく、撫でてもらうのが大好き。

店先のダンボールの上が定位置。



【アカ】と【シロ】

ある果物屋さんで面倒を見てもらっている半ノラ。

白い方がシロ、トラ模様がアカ。

いつも一緒にいたが、

果物屋さんの家族が入院してしまったので、

店そのものが長期休業中になっており、

今はここを根城にあちこち巡り歩いているらしい。

どちらも人を恐れず、人前で平気で腹を出す。


【ブシュカ】

近所のTimes付近をうろうろしている猫。

風邪気味らしく、「ブシュッ! ブシュッ!」とくしゃみをしていたのが

名前の由来。

警戒心バリバリかとも思ったが、

慣れてくれば自分から近寄ってくる。

車はちょっと怖いらしい。


【みーちゃん】

以前住んでいたマンションの隣りのマンションに住みついていた猫。

ぐんにゃりと生温かく、陽だまりのようなニャンコ。

両腕に抱くと、「え~? 抱っこしちゃうの~?」という顔をして

こちらを見上げるところが特徴。

現在は近所の家の人に貰われていって、

幸せな飼い猫として暮らしているらしい。



【サスケ】

ある家で飼われていた猫。

天気のいい日は午後になると

散歩をしに出かけてきていた。

ゴロゴロ昼寝するのが大好きだった。

先日、お家の方に尋ねたところ、

「サスケはもういないのよ……」とのことだった。

きっと幸せな一生だったんじゃないかな。



【ぷーちゃん】

猫日和 -neko biroyi-
ある学校の生徒が拾ってきた仔猫。

里親が見つかるまでの2週間、

我が家でお世話をしていました。

まだ生後4週間くらいで、甘えん坊な男の子でした。

今は新しい家で好き放題やっているようです。



【ブッチー】
猫日和 -neko biroyi-

常に5mの距離を取っていた。

その距離が徐々に3m、1mと縮まり、

今ではすぐに寄ってきて、

撫で回すことを要求してくるほど。

人相は悪いが、おとなしくて性格のいい猫。



【ぷー】

猫日和 -neko biroyi-

毎週月曜日に会う猫。

何となく、我が家で世話をしていたぷーちゃんに似ているので

「ぷーちゃん」と呼ぶようになった。

人懐っこくてぐんにゃりしている。



【みー】

猫日和 -neko biroyi-
前述のみーちゃんとは関係ない。

ミーミー鳴くので、みーちゃんと呼んでいる。

とてもきれい好きで、常に毛づくろいに余念がない。



その他、耳タレ、デブッチなど、

懇意にしている猫もまだまだいます。

写真がたまってきたところで、また随時更新予定です。


冬の猫は寒そうだ。

ふかふかの毛も、なんだか元気がない。


【2006/11/05】 OLYMPUS C770UZ

ぬくもりを求めて近づくブシュカ。

一人で生きるのは結構厳しい?

何かを訴えているのだけれど

私にはまだわからない。

【2006/11/05】 OLYMPUS C770UZ

ああ。

そうか。

やっと分かった。

一緒にいてほしかったんだね。
一緒に遊びたかったんだ。



ブシュカ、元気にしてるかな。


猫で羨ましいのは

好き勝手に人に甘えられることさ。

本当にそう思う。


【2006/10/15】 OLYMPUS C770UZ

こんなところに転がってるのは、

きっと甘えたいから。

自分の方を見てほしいから。

【2006/10/15】 OLYMPUS C770UZ

人間だったらそうはいかない。

甘えたくても甘えられない。


【2006/10/15】 OLYMPUS C770UZ

「え? そうなの?」

真顔で聞かれてしまった。

そうなんだよ。


【2006/10/15】 OLYMPUS C770UZ

「人間も大変なんだね」

真顔で同情されてしまった。

そうなんだよ……


【2006/10/15】 OLYMPUS C770UZ

「じゃあ、猫になればいいのに」

うん、いつか。

いつの日にか猫になるさ。

そんなふうに約束してみる。


クシャミをする猫。

それがブシュカだ。

「ブシュッ、ブシュッ」とクシャミする。


【2006/10/03】 OLYMPUS C770UZ

とりあえず、すりすり。

もしかして、鼻水をこすりつけてる?

【2006/10/03】 OLYMPUS C770UZ
あ、いや、イヤなわけじゃなくさ。

もしかして寒いのかな。

風邪?


【2006/10/03】 OLYMPUS C770UZ

しばらく遊んで、ブシュカと別れた。

これからもよろしくね。