1歳の成長と様子
Qちゃんが1歳になって、
早くも1カ月が過ぎた。
この1カ月、
なんだかんだとバタバタしてた日々だったからか、
すぎゆく毎日が、
とても早く感じられた。
1歳になってからの
成長と様子。
もしかしたら、この数か月、
おばあちゃんのことなどがあったので、
ちゃんと記録していなかったかも・・・!!
(運動編)
★つかまり立ち、伝い歩きが上手になった。
★座った姿勢から、何かにつかまりながらでも、自力で立てるようになった。
★はいはい、高はい、両方とも素早くできるようになった。
★以上、自分ができることすべてを上手く組み合わせて、
自分が行きたい場所へ移動するようになった。
★独りで何もつかまらないで立ってみたくなった様子。
数秒間立つことを何度も繰り返す。
★ソファーやだれかの膝などに背中でよりかかって
反り返ってみたりする。
★お尻振り振りダンスが激しくなってきた。
★リズムに合わせて手をたたいたり、声を出したりする。
★「むすんでひらいて」「げんこつやまのたぬきさん」「アイアイ」で、
踊りを覚えて一緒にやるようになった。(真似っこから)
★「いないいないばあ」をふすまやカーテンに隠れたりして、
「ばぁ~~!」
と、やってみせる。(真似っこから)
(食事編)
★離乳食はまだ、柔らかい物だけしか食べないが、
「食べたい!」という気持ちが強くなった。
★1日3回食するようになった。
たまに、おやつもほしがる。
★「いただきます」、「ごちそうさま」はペコリ。(ママの真似っこから)
「まだ欲しい!」は、泣く。
など・・をするようになった。
★「早く食べさせてくれ!」と要求するようになった。
★食後、歯ブラシを持っていくと口をあけてくれて、はみがきができるようになった。
(ママの真似っこから)
★食パンや、みかん、りんご、バナナ・・
形ある物をかじって食べてみたい気持ちがでてきた。
★食べ物を手で触ってみたり、お箸やスプーンで
いじってみたくなってきた。
(生活編)
★腸炎になってしまった。食べすぎ?
★産まれて初の、発熱。(38度くらい)
初めての熱さまシート、ペタリ。
★携帯電話でかける真似をする。
(たまに、リモコンが携帯になる)
「あ、あ、ん、ん」と、言っている。
もしもし・・あたし、今どこ?
★本のページを自分でめくって見るようになった。
これは、ママの本だしょ?チェックしましゅ!
★絵本を読むと、大人しく見てくれて、
絵をみて大笑いしたり楽しそうにしている。
★何度も同じ絵本を読めとせがむ。
★NHK「いないいないばあ」を見ると、
オープニングから覚えていて、
大喜びする。
★「いないいないばあ」のキャラクターを覚えていて、
番組の絵本を見せたら、反応する。
★薬を飲んだりするスポイトで
白湯を飲むのがマイブーム。
チュパチュパっとな。
★いままで見向きもしなかったおしゃぶり。
今ごろになって、大好物になった。
なんか歯が気持ちいいんだよん。
★髪の毛が伸びてきた。やっと女の子らしくなってきた~~ん!
そして、
ママがだ~~いすきなこと!!
★まだ母乳がすき。
食後と、寝るときは、必ずおっぱい飲みたがる。
おっぱいあげてると、
ママも幸せ気分になるし、
Qちゃんの幸せそうな顔見ていたいので、
卒乳はまだ先でいいと思っている。
「自然卒乳」を目指したいな。
Qちゃんの人生の中で、
母に全身で甘えられる時、
それが、授乳の時間。
長い人生を考えると、
たったの数年間だけのことだもん。
唯一、Qちゃんとママの至福のひととき、
思いっきり甘えさせてあげたい。
★「すきすきチューして」というと、
両手を広げて、満面の笑顔で駆け寄ってきて、
ぎゅ~~っと
抱きしめてくれる!!!
そして、
「すきすきチュ~~~!」
というと、
なんと、ママのお口に
ブっチュウしてくるっつ!
これは、ちなみにジジやババにはせず、
ママだけにしかしない。
パパにもするかしらん?
この「すきすきチュー」は
ママからリクエストしなくても、
Qちゃんのほうから、
両手広げて「あ~~~ん、抱っこして~~」と来るので、
その時は、
ほんっと、最高に
うれしくなって、うれしくなって、
抱っこしてあげちゃう!!
これこそ、
ママ冥利に尽きる。
母になって
本当によかった・・・
って、心から思えて、
それまでの疲れも吹っ飛んでしまって、
幸せ気分に浸っちゃう。
元気にここまで育ってくれて
心から感謝。
ありがと、Qちゃん。
これからも、どうぞ、元気で大きくなってね。
ママのお願い。
診察結果
数日前から、血便がでていたQちゃん。
今日、また診察へ行った。
先日、病院へ行った時に悪性腸炎の検査もしてもらっていたが、
その結果は、まったく異常なし。
悪性の腸炎ではなかった。
腸重積症の疑いも消え、
ひと安心。
先生の診断では・・・、
「軽い腸炎でしょう。」
ということ。
まだ、血がう★ちにちょこっとだけ
出てはいるが、
重症ではないし、血液の量が多くなっているわけではないので、
このまま、気長に整腸剤などで血が止まるのを待ちましょう。
ということだった。
あくまでも、判断材料としては、Qちゃんの状態。
本人が、とにかくと~~っても元気なので、
痛みもないみたいだし、具合は悪くないみたい。
「夜泣き」
かな~と心配していた夜のオオ泣き。
病院に行って翌日からは、泣かなくなった。
寝付きもとってもよくて、ここ数日は早寝早起きできている。
1週間分のビオフェルミンをまた、処方してもらったので、
これからもうちょっと様子を見ることにした。
まだ安心はできないけど、とりあえず、大事に至らず
ほんっと~~~~~~に
ホッとした。
と、思ったら、ママの疲れがドッとでてきたようで、
今日はつらい・・・・
なのに、ババ、ジジの相手と、家事、
元気になったQちゃんの遊び相手・・・
どしても、休まる時間はないのね・・・。
ちょっと独りになりたいわ・・・
独りきりの時間が半日でもあったらうれしいなぁぁぁ・・・
と、最近思うママです。
こりゃ、マジ、疲れてんな・・・。
チョロQ動きます。
ここ二日くらいでQちゃんの身体能力があがってきた。
これまで、あまりうまくできなかったハイハイが突然!出来るようななり、今や高ハイもしている。
高ハイから、何かに捕まりながら一人で立ち上がる
という流れをマスター。
伝い歩きは完全マスターしている。今や壁、ふすま、椅子、たんす等あらゆるものを伝いながら、一人で何処へでも行けるようになり、家中を歩き回っている。
体調が悪くなった日から、まさかの、急成長。
ほんのちょっと目を離した隙に、姿が見えなくなりビックリして思わず、叫んでしまった。
すると、たんすの陰でドスン!泣き声!
慌てて見に行ったら尻餅ついていたQちゃん。
ママの叫び声にビックリしてしまったみたい。先輩ママに、ママが慌てて叫んだりしたら子供を驚かせてしまい余計に危険度が上がるから焦って叫んではダメだと言われていたのに、つい叫んでしまった。反省。
彼女の好奇心や冒険心は成長に重要なもの。
命の危険が及ばない範囲までいろいろなことを体験させてあげたい。
だから、少しだけ離れて見守りながら、何かあったらすぐ後ろから助けられるように追いかけて回っている今日この頃。
この分じゃ、もうすぐ歩くなあ
カウントダウン始まってるよう。








