濃霧箸が転んだだけでも喜怒哀楽を何周も巡って結局行き着く先はいつも同じ中も外も醜い自分と目が合い反吐やら何やら出るだけ出たって結局終わりはいつも同じ苦しんで苦しんで苦しんで逝くので来世はもう少しまともな人間になりたいと思うわけないできれば命あるものになりたくないそうやって