お久しぶりです、Lave君ですにゃ。

僕は大好きなコルクを玩具箱から出して遊ぶのが好きだ。

下の方から好みのやつを出すには上にあるやつが溢れてしまい結構散らかる。

ママは「ラベちゃん、こんなに出すのが上手なんだから今度はおしまいもしてみようか」なんて言う。

僕はすかさず出すのは僕の仕事でお片付けはママの仕事でしょ!と返す。

ママとの生活も今年の10月11日でまる2年になる。

まぁ色々あったような平穏だったような。

でも今では僕がにゃ〜と鳴けば必ずママはやって来る。

僕はこの家に来た早い段階からこの調教を始めた。

まず僕は優しく時には毅然とした態度でママに教え始めた。

ママがいつどこで何をやっていても僕が呼んだら来るんだよ、と。

手始めに一緒にご飯を食べ始めても僕の方が先に食べ終わっちゃう、多分ママはお酒なるものをダラダラ飲んでいるからだろう。

で、僕は終わるとさっさと別の部屋に行き「にゃ〜」と呼ぶ。

するとママは「どうしたの〜?」なんて悠長に返事をするけど僕はしっかりとした声でもう一度「にゃお〜ん」と呼ぶ。

僕は決して手を緩めない。もう一度「にゃ〜ん」大きな声でしかも少し悲しげに鳴く。

すると心配したママが「Laveちゃんどうしたの?」とやって来る。

そこで僕は「呼んだだけ!でもちゃんと来たからお腹撫でてもいいよ!」ってでなでなさせてあげるわけ。

あとちょっと心配させる声を出すこともミソかな。

ママはお酒を中断してきてもそれだけの価値があるとわかり「よしよし、可愛いわねぇ」と満面の笑みで僕を撫でる。

飴と鞭、ってやつだろうか。

もう完璧だ。

かなり歳をとった人間でも根気よく教えればちゃんと覚えるよ、ってことを他の子猫たちにも伝えたい。