先日のブリヂストンオープンを見て思ったこと。
来期のアメリカPGAのシード権を失ってしまった石川遼。1Wを打つと曲がるからと、3Wを握ったけど、ラフに入れてしまってはもはや勝負にならないです。
かたや、大柄だけど飛ばないなりに精度と簡単さを求めたクラブスペックで、フェアウェイの真ん中に着実にボールを運ぶマットクーチャー。
10%でもスイングスピードを抑えてクーチャート同じところから勝負した時に、動作があるかをまずは自分で測ったほうがいいのではないだろうか。
松山英樹は、もう立派なHideki Matsuyama として活躍しているが、やっぱりRyo Ishikawaと表示されてる姿を見て見たい。次のPresident's Cupは二人揃って出てほしいですね。
今は我慢の時。
頑張れ。
(スイングに関しては、反面教師です。。。汗)
