初めて記事を書きます。らむだと申します。
このブログは双極性障害を持っている私が体験している、ただの日常です。
もし見ていただいて、元気や勇気をお届けできたら幸いです。
誰かの何かに、なれることを願っています。
双極性障害を発症してから4年が経ちました。
病気のことについては色々ありすぎるのですが、最近気づいたことがあって。
3年前くらいから、あくびができるようになったんです。
病気にかかってから、不眠はもちろん、常に負のストレスがかかっているせいか、ぴりぴりしていることが多かったせいか、
全然あくびをしてなかったんです。
だから、お昼寝をしたり、電車で寝落ちしたり、なんてこともなかったです。
ふとあくびが出た時、ちょっと感動しました。
顎の筋肉が少し緊張するけど、弛緩もしているような、そんな感覚。
久しぶりにその感覚を味わった時、あぁ、私はあくびができないほど身体が緊張していたんだなと気づきました。
お昼寝
あくび
眠気
寝る直前の暗い景色
今も眠剤は欠かせない毎日ですし、仕事の日は途中覚醒もする。
でも、やっぱり寝れるようになったことは私にとってすごく大切な第一歩でした。
眠れないという悩みを抱えている人は、薬に頼るのも手段の一つです。
面倒だと思うけど、一旦病院に行って、相談してみた方がいいかなと思います。
薬を使うことは、弱みでも負けでもなく、一つの解決策です。
そういえば、眠剤を使うようになったここ4年間くらいは、肩こりがなくなりました。
睡眠ってやっぱり大切なんですかね、、
皆さんの眠りの悩みがなくなりますように。