ここ数年リズムの事で悩み続けていたので、あるパーカッショニストの元でリズム修行をしています

タンボリンという楽器を習っているのでが、レッスンの半分は踊ります笑
サンバのリズムに合わせてSamba no péというステップを踏むのです



踊れる事が出来ればサンバが叩けるし、ギターのバチーダも変わるから!と師匠に言い聞かせられました。
最初はよくわからなかったのですが、この1年で師匠の言っている意味が身に染みてわかったのです
つい最近、あるお店のオープンマイクに参加してきたのですが、私がSó danço samba を弾き語り始めたらお客さんが立ち上がって何人が踊ってくれたのです
これは前の私には持ち合わせてなかったギターのグルーブが生まれたのでは?
誰かに言われた事があります。
ギターを弾いて皆を自然に踊らせる事が出来ればいいよねって

納得のいく経験でした。
最近私自身もサンバを弾きながら腰が動くようになってきました
なんというか、静止できないのです笑
踊らざるおえないなくなってしまっています。
そんな小さな喜びを噛み締めている時に…タイミングよく次のチャンスがやってきました

6月にガフィエイラというブラジルのペアダンスの方々と、私が通うボサノヴァ教室、そしてパーカッション教室の合同イベンドが南青山のお店で開催される事になりました

ダンサー達の後ろでギターが弾けるのです
これを機にサンバのグルーブをもっと自分のモノにしてしまおうと企んでおります
※南青山のお店
