心ない言葉で傷つけ合う。
どこまで本気なのか。
怒りに任せて次々と…
相手の気持ちになって考えるってことが不得意なのかもしれないね。
ひかるのことは全面的にチナツがやってな。と捨てるように言ったことで、ショックというか、胸にスッポリ穴が空いたような気持ちになってしまった。
彼の言葉の意味を私は間違って受け止めてるのかもしれない。
でも、言う方は聞く方の事を考えて、言葉を選んだり、話し方を選ばないと表情ひとつ、言葉ひとつで聞き取り方、受け止め方が変わってしまう。
わたしはどうやら、悪い方に聞き取ってしまったみたい。信頼関係が成り立ってない証拠でもあるかも。。
彼はこんな人
っていう信頼の元、一言、一言を受け止めたら悪い方に聞き取ることは無かったかもしれない。
信頼してないってことか。。
些細なことで、一瞬で本質が露になるな。
輝には何の罪もない。
親の勝手でこの世に生を受け、病気を持って生まれ、勝手に片親になり、勝手に新しい家族を増やした。
全部周りの勝手で。本人の意見は一度も聞いたことはない。
それなのに、みんなで幸せになろうと言う言葉ひとつでよかったのに、嘘でもよかったのに、その逆を意味するような言い方で、
全てチナツにまかせる
と言われてしまった。
まるで、はみご。
私の言い分としては、普通の連れ子なら文句の一つでも言う年頃だし、まず上手くいくわけない。父と息子の関係を作るのは容易ではなかったと思う。
でもひかるの場合、言葉がないから何をどう思ってるか予想ですらできないし、行動もこちらの意のまま。
365日顔を合わせるわけではない。
週末や長期休暇だけのまるでお客さん。
お金がかかるような物をねだるわけじゃない。ゲーム、携帯、ファッション…普通なら年頃の子供は食い付くでしょう。
ひかるに関してはない。
お金も手間も同じ年齢の健常者より、かからないはず。
ひかるのことは全てチナツにまかせると言う彼に『甘えるな』と言いたくなった。
週末、お風呂に入れたり、ベットからソファーへ移動させたり、車椅子から下ろしたり、ジュースを飲ませたり…
それくらいのことでさえ、面倒、ダルい、つまらない、恥ずかしい…と思ってるからそんな言葉が出たんじゃないか?と私は思った。
例えば、ひかるが戸籍上の子供じゃなく、赤の他人の子供で、目の前にいたら彼はどんな接し方をするか手に取るようにわかる。
相手がひかるじゃなかったとしても同じ。目の前で困ってる老人、障害者がいても素通りするでしょう、きっと。
優しくはない人間なんだと思う。
優しさの使い方を知らずに大人なったひと。
そんな彼の子供を産むわたし。
育てるのはもちろん、わたし。
それはホッとしてる。。決して彼のような父親にはなってほしくないから、そんな風には育てない。
彼は彼がずっと怖がり続けてる実のお父さんにそっくり。反面教師だったら良かったのに、見事にDNAを受け継いでるし、育てた母もそれを良しとしてきてる。
私は絶対にマネできない。
自分が育った環境を今ほどありがたく感じることはないな。
裕福というより、贅沢させてもらったなと感じるし、姉妹、親子の関係も我が家スタイルで良かったと思う。
お金に関してはマネできないけど、我が家スタイルは受け継いでいきたい。
ひかるとこの子がどんな関係になるかは私が作る土台にかかってると思う。
ひかるを看取ってから死ぬというのが私の目標だけど、年齢には勝てないし、いつ何が起きるかわからない。
だから、ひかるに兄弟がほしかった。
父親ではなく、兄弟。
これが大事。
だから、何を言われようが気にしない。って強い気持ちでいられたらいいけど、まだまだ弱虫なようで、打たれ弱い。
子供ひとつ、表情ひとつで参ってしまう。
ご希望通り、ひかるのこと、今後も一切、関わって頂くつもりはない。
だけど、私にもプライドはあるのでそれなりの見返りを求めます。
本当は夫婦間でやられたらやり返すなんて考えは普通じゃないと思うし、イヤだけど。。
歪んだ人間にだけはなりたくないし、流されたくもないから。
許し合うこと、妥協し合うこと、支え合うこと信頼し合うこと。
これらがない夫婦だからいけないんだけど…もう手遅れかな。
人の性格はなかなか修正できないし、一度歩き出した道をそれることは難しい。
特に、自分のゆく道を決めたり、探し当てたりできない、指示にしたがって進むのみの人には難しいことでしょう。
それは何より怖くて、難しい答えのない答えでしょうから。
私はそんな偉い人間じゃないけど、人を否定できるような立場でもないし。だけど、我が子を否定されるような事は悲しいし、許せないし、怒りがこみ上げるかます。
だから、怒りに任せて次々と汚い言葉で傷つけてしまうこともあります。
お互い様なんでしょうね。
改めて思うのは、結婚はゴールでもなんでもない。むしろ苦難のスタートでしょう。
笑顔になれるのは何割だろう。
悔し涙は何割だろう。
もっと大人で、大きな器ならこんな愚痴はなかったでしょうか。
もっと人一倍稼いでいたら、そもそも、旦那を持つことはなかったでしょうか。
入籍前に全力で後悔しています。
人選をミスってしまったこと、後悔しています。
親の勝手で、しかも、ミスってるし、ひかるには誰が何を言おうが尽くします。
親バカになります。
いや、むしろ、こんな親だからこそ、親バカにならないといけないと思うので。
彼とのことは、まぁ、そのうちどうにかなるでしょう。
ダメならダメで仕方ない。
二度あることは、三度ある。
そんな風に流しめで接していたいです。
体当たりする余裕はないです。
とにかく、二人の子供を育てることだけに私は専念し、楽しみたいです。
そこだけは無欲に、素直に。
オヤスミナサイZzzz
どこまで本気なのか。
怒りに任せて次々と…
相手の気持ちになって考えるってことが不得意なのかもしれないね。
ひかるのことは全面的にチナツがやってな。と捨てるように言ったことで、ショックというか、胸にスッポリ穴が空いたような気持ちになってしまった。
彼の言葉の意味を私は間違って受け止めてるのかもしれない。
でも、言う方は聞く方の事を考えて、言葉を選んだり、話し方を選ばないと表情ひとつ、言葉ひとつで聞き取り方、受け止め方が変わってしまう。
わたしはどうやら、悪い方に聞き取ってしまったみたい。信頼関係が成り立ってない証拠でもあるかも。。
彼はこんな人
っていう信頼の元、一言、一言を受け止めたら悪い方に聞き取ることは無かったかもしれない。
信頼してないってことか。。
些細なことで、一瞬で本質が露になるな。
輝には何の罪もない。
親の勝手でこの世に生を受け、病気を持って生まれ、勝手に片親になり、勝手に新しい家族を増やした。
全部周りの勝手で。本人の意見は一度も聞いたことはない。
それなのに、みんなで幸せになろうと言う言葉ひとつでよかったのに、嘘でもよかったのに、その逆を意味するような言い方で、
全てチナツにまかせる
と言われてしまった。
まるで、はみご。
私の言い分としては、普通の連れ子なら文句の一つでも言う年頃だし、まず上手くいくわけない。父と息子の関係を作るのは容易ではなかったと思う。
でもひかるの場合、言葉がないから何をどう思ってるか予想ですらできないし、行動もこちらの意のまま。
365日顔を合わせるわけではない。
週末や長期休暇だけのまるでお客さん。
お金がかかるような物をねだるわけじゃない。ゲーム、携帯、ファッション…普通なら年頃の子供は食い付くでしょう。
ひかるに関してはない。
お金も手間も同じ年齢の健常者より、かからないはず。
ひかるのことは全てチナツにまかせると言う彼に『甘えるな』と言いたくなった。
週末、お風呂に入れたり、ベットからソファーへ移動させたり、車椅子から下ろしたり、ジュースを飲ませたり…
それくらいのことでさえ、面倒、ダルい、つまらない、恥ずかしい…と思ってるからそんな言葉が出たんじゃないか?と私は思った。
例えば、ひかるが戸籍上の子供じゃなく、赤の他人の子供で、目の前にいたら彼はどんな接し方をするか手に取るようにわかる。
相手がひかるじゃなかったとしても同じ。目の前で困ってる老人、障害者がいても素通りするでしょう、きっと。
優しくはない人間なんだと思う。
優しさの使い方を知らずに大人なったひと。
そんな彼の子供を産むわたし。
育てるのはもちろん、わたし。
それはホッとしてる。。決して彼のような父親にはなってほしくないから、そんな風には育てない。
彼は彼がずっと怖がり続けてる実のお父さんにそっくり。反面教師だったら良かったのに、見事にDNAを受け継いでるし、育てた母もそれを良しとしてきてる。
私は絶対にマネできない。
自分が育った環境を今ほどありがたく感じることはないな。
裕福というより、贅沢させてもらったなと感じるし、姉妹、親子の関係も我が家スタイルで良かったと思う。
お金に関してはマネできないけど、我が家スタイルは受け継いでいきたい。
ひかるとこの子がどんな関係になるかは私が作る土台にかかってると思う。
ひかるを看取ってから死ぬというのが私の目標だけど、年齢には勝てないし、いつ何が起きるかわからない。
だから、ひかるに兄弟がほしかった。
父親ではなく、兄弟。
これが大事。
だから、何を言われようが気にしない。って強い気持ちでいられたらいいけど、まだまだ弱虫なようで、打たれ弱い。
子供ひとつ、表情ひとつで参ってしまう。
ご希望通り、ひかるのこと、今後も一切、関わって頂くつもりはない。
だけど、私にもプライドはあるのでそれなりの見返りを求めます。
本当は夫婦間でやられたらやり返すなんて考えは普通じゃないと思うし、イヤだけど。。
歪んだ人間にだけはなりたくないし、流されたくもないから。
許し合うこと、妥協し合うこと、支え合うこと信頼し合うこと。
これらがない夫婦だからいけないんだけど…もう手遅れかな。
人の性格はなかなか修正できないし、一度歩き出した道をそれることは難しい。
特に、自分のゆく道を決めたり、探し当てたりできない、指示にしたがって進むのみの人には難しいことでしょう。
それは何より怖くて、難しい答えのない答えでしょうから。
私はそんな偉い人間じゃないけど、人を否定できるような立場でもないし。だけど、我が子を否定されるような事は悲しいし、許せないし、怒りがこみ上げるかます。
だから、怒りに任せて次々と汚い言葉で傷つけてしまうこともあります。
お互い様なんでしょうね。
改めて思うのは、結婚はゴールでもなんでもない。むしろ苦難のスタートでしょう。
笑顔になれるのは何割だろう。
悔し涙は何割だろう。
もっと大人で、大きな器ならこんな愚痴はなかったでしょうか。
もっと人一倍稼いでいたら、そもそも、旦那を持つことはなかったでしょうか。
入籍前に全力で後悔しています。
人選をミスってしまったこと、後悔しています。
親の勝手で、しかも、ミスってるし、ひかるには誰が何を言おうが尽くします。
親バカになります。
いや、むしろ、こんな親だからこそ、親バカにならないといけないと思うので。
彼とのことは、まぁ、そのうちどうにかなるでしょう。
ダメならダメで仕方ない。
二度あることは、三度ある。
そんな風に流しめで接していたいです。
体当たりする余裕はないです。
とにかく、二人の子供を育てることだけに私は専念し、楽しみたいです。
そこだけは無欲に、素直に。
オヤスミナサイZzzz