2020年2月
内野聖陽みたさ。
劇場でも本当は見たかったんだけどなー。
タイミングの問題で、結局見ずじまい。
相手役の女の子、誰っ?
この女子以外はとりあえず、わかるんだけど。
(名前のわからなかった人は約1名、笑)
内野聖陽見たさ、だったけど。
この役、あんまりおいしくなかったなぁ。
本筋にほとんど関わらないから。
ポスターの、上の真ん中だし、大森さんとか染谷くんより重要な役だろうと思ってたんだけど。
違ったなぁ。
まあ、死んだ最後ヒトで、
カッコいい昔気質のヤクザとして観(魅)せてくれたけど。
ベッキーはキャラ濃かったなぁ。
迫力が凄かった。
あの芸能ニュース騒動以降、あーんまり見てないけどなぁ。
ほんと才能あるヒトなんだと改めて感じたわ。
(今、お幸せみたいだけど、まだ私は多少うがった見方はしてしまうー)
三浦貴大、もったいない。
ちょい役過ぎる。
最初、暗くて遠目のアングルばかりだから全然気づかず、殺される直前で、
え?
そうだったの?
と気づいた。
えーっと、確か最初に殺されたの、三浦貴大だった…はず。
もったいない。
よーわからん中国マフィアとかの方が、よっぽど出てたんじゃなかろーか。
印象の問題でいうと、主役の窪田正孝よりも、染谷くんの方が確実に印象に残るよな。
出演シーン的にもかなりでばってるし。
最後の、亡くなり方も、かなりだったし。
あれ、人形じゃないだろうし、合成とか、首から下CGというか、そんな感じだよね。
めちゃめちゃバイオレンスで、命の重みとか誰もなんとも思ってない(その最たるが染谷くんなんだけれども)ところが、とりあえずR15なんだろけども、入り込んで見ちゃいけない作品だよなーと思う。
テーマは初恋 なんだろうけど、
どこがーというか。
バイオレンスが、デーマを凌駕しすぎてるよ、私にとっては。
まあね、内野聖陽との最後あたりのシーンで、
仁義とかその辺の隠れテーマ(隠れてないけど)を回収して。
最後の最後のシーン
2人の、これから幸せになるんだよー 的な
あの遠目のシーンはちょい良かったけど。
あ。
滝藤賢一の、留守番電話はちと楽しかった(笑)。
結果。
やっぱり、内野聖陽、役的におもしろく、おいしくなかったー。
残念でした。
はい。
おわり。
