モデルの仕事が終わって
メンバーみんながいる楽屋に帰ってきた

入ってそうそうアンケートを渡されて
書かないといけないから
そのまま、机に向かって書くことに。







はぁ、由依の隣にいって
肩かしてもらいたかったのに 
アンケート書かなきゃいけないなんて
ついてないな。


あ、別に眠いわけじゃないですよ
ただ単に愛しの人の近くにいたいだけ。


由依は恥ずかしがり屋だから
絶対に由依からは来ないし、
キスもしてくれない

まぁ、そこも可愛くて好きなんだけどね









とか思いながら
真面目にアンケートに答えてる

また、答えにくいやつばっかりだし。



ドサッ


考え込んでいると
背中に誰かが乗った

また、愛佳かぁ

そう思い振り払おうとすると
愛佳は私の目の前に座ってきた


ん?愛佳いるのに
背中があたたかいよ?






愛「ん?私になんかついてる?」

理「いや、別に」

愛「そ?ならいいけど」
     「なんか珍しくいちゃいちゃしてるね」

理「?」





愛佳の言っている事がわからず
後ろの人を確かめようとしたら
目を隠された





理「え、だれ?」

「んふふ笑   誰でしょーか」

理「その声はずーみん?」

今「お!正解!だけど目を隠してるのは違う人だよ〜」

理「えぇーだれ?」

今「ヒントはねぇ、理佐が大好きな人」

理「んんー、、、私が大好きなのは由依だよ?」

今「え?うん。そうだね」

理「由依がやってると思わないし〜」





誰かほんとにわからず考えていると
ぎゅっと後ろから抱きしめられた



理「え、え!?由依!?」

由「...。」





一気に距離が近くなったからか
匂いがふわっとしてその匂いでわかった

由依が自分からくっついてくるのは珍しい
ていうか、初めて



由依の方を見たいんだけど
肩に顎をのせられてて非常に振り向きにくい

近すぎるって言うか
可愛すぎるって言うか
 
なんか、恥ずかしくなってきた





理「ゆ、ゆい?」

由「...。」  

理「なんか怒ってる?」
 
由「…私って気づいてくれなかった」
 
理「だだだって、由依から来るなんて初めてじゃん」

由「…いいじゃんたまには」
 
理「いいけどさ」
   





いいけどさ、不意打ちとか可愛すぎるし 
私の肩の上で拗ねてるのも可愛いすぎるし
匂いが近すぎてドキドキするし


私のペースに持ってきにくいというか
なんというか。


やばいです。
たぶん、今顔真っ赤だよ







理「ご、ごめんね?ちょっと離れてくれる?」

由「私の事嫌い?」  

理「大好きですけど」 

由「じゃあいいじゃーん」

理「…あの心臓に悪いのでちょっと、離れていただきたい」
 
由「我慢して。私だって理佐が来るまで我慢してたんだから」

理「え??」

由「だーかーらー!今日は理佐に甘えたい気分なの!なのに…いなかったから」   

理「…/////」  

由「充電中〜」







由依はそう言って頬をすりすりしてきた


え、、可愛すぎる
てか、真面目にキュン死にする


もしかして、私すごい子を相手にしてる?





由「ねぇ理佐?好き」

理「う、うん////」    

由「理佐は?」

理「す、好き////」

由「んふふ笑  幸せ」






やばい、素直に可愛すぎて
照れてしまった

目の前の愛佳がにやにやしてる
くそ、、、後でからかってやる


と愛佳に睨んでいると
後ろの温もりが消え、私の膝の上に
由依が向かい合うように座ってきた





理「っ!?   ゆ、ゆい?」

由「ん?」

理「ほんとにどうしたの?熱でもある?」

由「ないよ。甘えたいだーけ」

理「そ、そっか////」





由依が可愛すぎて直視が出来なかった

視線を床に持っていくと
由依の手が私の頬にやってきて
顔をあげられた





ちゅっ


理「っ!?/////」

由「可愛い」


理「え、ちょ、ん?、、ゆ、ゆい待っ、んっ」
     「ん、、ぁ、、、ふぁ、ん、、」


由「はぁ、、可愛い。たまにはこっちもいいかもね?」


理「仕事終わったら部屋行くから」

由「ん?私がしてもいいの?」

理「ち、ち、違うし////  もー覚悟してね」

由「んー。わかったー可愛い理佐楽しみにしてる」

   



目の前の由依は
余裕そうな顔をしてふふっと笑った

普段なら私がそっち側なのに
むかつく







fine




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おまけ


理「まーなーかー?」

愛「え、あ、ん??なにかな?」  

理「しゃーしーん!撮ったよね?」(^^╬)

愛「ななな、何のことかなぁ?」

理「誤魔化しても無駄」  




愛「ぎゃぁぁぁぁぁぁあ!」

理「まてーーーーーー!」







結局、愛佳は理佐に怒られ

理佐と愛佳はうるさくした事によって
ゆっかねんに怒られたとさ




織「ぽん、、にやにやしすぎ」

由「理佐が可愛すぎて笑」



愛「…ゆっかー怖かった」
理「…あかねんも怖かった」
愛「写真撮ってごめん」
理「私もごめん」

     




めでたしめでたし