人の性格は、生まれつき、遺伝、ではなく大体3歳頃に出来上がります。
幼少期、一番身近に居るお母さんの言葉によって形成されます。
駄目な子ね! 馬鹿な子ね! 幼児期は、身近な人の言葉をそのまま額面通りに受け取ります。
馬鹿な子になって欲しくない、という逆説的な表現は理解できません。
最近お父さんも大分マシになってきました、子供を励ましています、勇気付けています。
昔の父親は何も言いませんでした、沈黙です。テレがあったのでしょう。
キリスト教圏の父親はハッキリと子供に言います「お前は神によって特別な力を
与えられている。必ず出来る筈だ」
単に、才能があるとか頑張れでは無く「神から与えられている」というのは
何物にも動じない、強い精神力・使命感を持つことになります。
「神」というのはキリストでなくても良いと思います。
