電車に乗ってると、いわゆるJKが目に入ってきた。
女子高生のことですね。初の記事としてふさわしいかどうか分かりませんが、とりあえず思いついたことを記事にしてみます。
テーマとずれてしまいますが、まずは中国と比較してみましょう。
「中国の高校生は受験勉強しかしない。毎朝鶏が鳴く時間に起きて、夜は深夜まで勉強をさせられる。」こんなイメージがありますね。
結論:日本も同じような状態の所が沢山あります。全く中国の高校生活に問題があるという論拠にはなりません。
日本には完全寮生活で娯楽一切禁止、20時まで授業が入ってて、20時以降からは強制的に22時まで自習という高校が多々あります。特に名門私立高校とかですね。娯楽一切禁止のため、もちろんのこと携帯電話等の通信機器は禁止、そのため実家に電話したいときは学校の電話を借りなくてはなりません。寮生活と言っても大学みたいな個室なんかではなく、8人の共同部屋。プライバシーなんてものはないです。昼間の授業以外女子生徒と接する機会は全くなく、禁欲的な生活にストレスを感じた生徒は禁止書籍を持ち込み、結局は生徒指導部に見つかり、親に送付されることもある。
中国はスマートフォン等の通信機器がとても普及しており、もはや日常生活に必須のアイテムであり、「娯楽のための機器」という考えはもうありません。日本語ではいまだスマホを使うことを「スマホをいじる」と言うことが多いですが、中国ではそういった表現はありません。つまり、スマホは立派な生活手段の一つであるのです。そのため学校でもスマホ持ち込みは容認されているところがほとんどです。代わりに生徒もきちんと使い方を理解し、ルールを守っているのです。
日本では校内試験での個人の結果が貼り出される高校もたくさん存在します。そのような高校の生徒に個人のプライバシーなんて存在しません。これが原因でいじめなどが起こることも多々あります。
中国では優秀生徒が集会で褒められたり演説をさせるられるところはありますが、すべて個人の成績が貼り出されることはありません。もちろん成績の芳しくない生徒は厳しく指導しますが、個人のプライバシーはしっかりと尊重しているのです。
日本の完全寮生活の学校では年に4回、つまり長期休暇のときにだけ実家に帰ることができます。そのため家族との絆も薄れることがあり、休暇中せっかく実家に帰ったのに家族生活がうまく行かず、諍いが起きることもあります。実際、完全寮生活で有名なラ・サール高校の生徒とその卒業生へのアンケートで、「あなたは両親をどう思いますか」と聞いたところ、約3分の2が「両親を恨んでいる」と答えたそうです。親に受験を押し付けられてこのような高校に入り、娯楽、青春時代でもある高校生活を十分に味わえなく、きっと大変悔しい気持ちでいるでしょう。致し方がないことです、これが日本の現実なのです。
大嘘を暴くその2,「日本には部活があり、好きなスポーツ活動や文化的活動を行うことができる」
一見良さげに見えますが、かなりの問題がひそんでいます。
①部活の費用問題
みなさんも経験あるかと思いますが、運動系の部活に入ると必ず部活専用のジャージを買わせられます。1セットで5万円くらいです。場合によっては夏と冬用のもの、2セット買わせられます。
ジャージには個人の名前が刺繍されており、完全に個人用なので、貸し借りもできません。当然買わないと部活の顧問に脅迫されますし、部員にいじめられます。
こんにち子供の6人に1人が貧困状態にある日本。貧困層の子供に低価格で食事を提供する子供食堂が次々に建てられる一方で、あれほど高い部活ジャージを買うお金が果たしてどこから来るのか。
ですから、寧ろ部活に縛られず、熱心に勉学に励み、もしくは気ままに好きなことに打ち込める中国の高校のほうがきっとよいでしょう。
学生の本分は勉学です。これは言わずと当たり前のことですが、現代の日本は勉学と部活を取り違えています。学校は第一に勉学、第二に部活などの課外活動があるはずです。かと言って中国の高校生はスポーツ活動ができないわけでもありません。中国には民営のスポーツクラブがそこら中にあります。費用は安い上に、体育学校卒業のコーチがほとんどですから、質の高いレッスンを受けることもできます。長期休暇のときにスポーツ活動を楽しみたい生徒はそこで楽しむことができるということです。特に夏休みとか冬休みのとき、スポーツクラブは本当にたくさんの学生で溢れています。
憤慨の故に支離滅裂な話になりました。
ではまた次回。
女子高生のことですね。初の記事としてふさわしいかどうか分かりませんが、とりあえず思いついたことを記事にしてみます。
テーマとずれてしまいますが、まずは中国と比較してみましょう。
「中国の高校生は受験勉強しかしない。毎朝鶏が鳴く時間に起きて、夜は深夜まで勉強をさせられる。」こんなイメージがありますね。
結論:日本も同じような状態の所が沢山あります。全く中国の高校生活に問題があるという論拠にはなりません。
日本には完全寮生活で娯楽一切禁止、20時まで授業が入ってて、20時以降からは強制的に22時まで自習という高校が多々あります。特に名門私立高校とかですね。娯楽一切禁止のため、もちろんのこと携帯電話等の通信機器は禁止、そのため実家に電話したいときは学校の電話を借りなくてはなりません。寮生活と言っても大学みたいな個室なんかではなく、8人の共同部屋。プライバシーなんてものはないです。昼間の授業以外女子生徒と接する機会は全くなく、禁欲的な生活にストレスを感じた生徒は禁止書籍を持ち込み、結局は生徒指導部に見つかり、親に送付されることもある。
中国はスマートフォン等の通信機器がとても普及しており、もはや日常生活に必須のアイテムであり、「娯楽のための機器」という考えはもうありません。日本語ではいまだスマホを使うことを「スマホをいじる」と言うことが多いですが、中国ではそういった表現はありません。つまり、スマホは立派な生活手段の一つであるのです。そのため学校でもスマホ持ち込みは容認されているところがほとんどです。代わりに生徒もきちんと使い方を理解し、ルールを守っているのです。
日本では校内試験での個人の結果が貼り出される高校もたくさん存在します。そのような高校の生徒に個人のプライバシーなんて存在しません。これが原因でいじめなどが起こることも多々あります。
中国では優秀生徒が集会で褒められたり演説をさせるられるところはありますが、すべて個人の成績が貼り出されることはありません。もちろん成績の芳しくない生徒は厳しく指導しますが、個人のプライバシーはしっかりと尊重しているのです。
日本の完全寮生活の学校では年に4回、つまり長期休暇のときにだけ実家に帰ることができます。そのため家族との絆も薄れることがあり、休暇中せっかく実家に帰ったのに家族生活がうまく行かず、諍いが起きることもあります。実際、完全寮生活で有名なラ・サール高校の生徒とその卒業生へのアンケートで、「あなたは両親をどう思いますか」と聞いたところ、約3分の2が「両親を恨んでいる」と答えたそうです。親に受験を押し付けられてこのような高校に入り、娯楽、青春時代でもある高校生活を十分に味わえなく、きっと大変悔しい気持ちでいるでしょう。致し方がないことです、これが日本の現実なのです。
大嘘を暴くその2,「日本には部活があり、好きなスポーツ活動や文化的活動を行うことができる」
一見良さげに見えますが、かなりの問題がひそんでいます。
①部活の費用問題
みなさんも経験あるかと思いますが、運動系の部活に入ると必ず部活専用のジャージを買わせられます。1セットで5万円くらいです。場合によっては夏と冬用のもの、2セット買わせられます。
ジャージには個人の名前が刺繍されており、完全に個人用なので、貸し借りもできません。当然買わないと部活の顧問に脅迫されますし、部員にいじめられます。
こんにち子供の6人に1人が貧困状態にある日本。貧困層の子供に低価格で食事を提供する子供食堂が次々に建てられる一方で、あれほど高い部活ジャージを買うお金が果たしてどこから来るのか。
ですから、寧ろ部活に縛られず、熱心に勉学に励み、もしくは気ままに好きなことに打ち込める中国の高校のほうがきっとよいでしょう。
学生の本分は勉学です。これは言わずと当たり前のことですが、現代の日本は勉学と部活を取り違えています。学校は第一に勉学、第二に部活などの課外活動があるはずです。かと言って中国の高校生はスポーツ活動ができないわけでもありません。中国には民営のスポーツクラブがそこら中にあります。費用は安い上に、体育学校卒業のコーチがほとんどですから、質の高いレッスンを受けることもできます。長期休暇のときにスポーツ活動を楽しみたい生徒はそこで楽しむことができるということです。特に夏休みとか冬休みのとき、スポーツクラブは本当にたくさんの学生で溢れています。
憤慨の故に支離滅裂な話になりました。
ではまた次回。