温家宝は、中国で大気汚染が深刻化している問題で、今月から導入した先進国並みのガソリン品質基準「京5」を中国の標準にすると決めた。と発表した。
これらは、年内に詳細を発表し、2017年末までの完全移行を目指すという。ことにしたらしい。
中国では大部分の都市で、硫黄の含有許容量を150ppm以下とする「国3」レベルの非常に悪質なガソリンが流通している。
これは欧州や日本の基準の約15倍にあたり、深刻な大気汚染の主要な原因となってきた。
北京では今月から、欧州や日本と同等の10ppm以下とする「京5」の販売を義務づけており、適用範囲を全国に広げることにした。
ただ中国のことだから闇ガソリンが横行しそうな予感がする。
PM2.5対応マスクの購入はこちら
