南翔饅頭店@豫園
8月24日 土曜日。 久しぶりに中華ランチ。
上海で有名な南翔饅頭店。
饅頭といえど、甘味処ではなくて小龍包の有名なお店です。
日本から誰か遊びに来たときぐらいしか行かないこのお店。(常に混んでるから)
なんだか無性に行きたくなってピークである正午を外して行ってみました。
・・・・・でも、やっぱり並んでた。 美味しいもんなー。
ストローについている赤いシールは、熱いから気をつけて!という意味。
アッツアツの蟹スープをストローで飲むという、罰ゲーム並みの飲み方をします。
モゾコは食後に出されるスイカに夢中。
この世に
スイカさえあれば
ガブリ
限りなし
フフン♪
もうすぐ美味しいスイカの季節が終わっちゃうなぁー。
シアトルの豪快ディナー
シアトル2日目の夜。 親子3人、トンカチを握りしめいざ食事。
トンカチを楽器と勘違いしているモゾコ。
狂ったような速さにシャッター速度がついていかずブレまくり。
食事のために渡された食器は
・トンカチ(木製)
・まな板(一人1枚)
・バターナイフ
・バケツ
以上。 というのも、ここは蟹で有名なお店。
まな板の上で蟹をトンカチで叩いて、貝・海老・ソーセージは手で食べて、残骸はバケツに捨ててね ってこと。
メインディッシュは紙の上にザザーッと出されて、お皿もなし。 うーん豪快!!
そしてこの蟹という食べ物は食事中の会話をなくしますね。 なんだか無我夢中になってしまうんです。
かつて私が働いていた時、会社の労働組合主催の懇親会で蟹食べ放題に行ったんですが
懇親という目的を忘れるほど皆、無口に蟹肉ほじりに没頭していたのでした。
そう・・・こんな感じで↓
モゾコと同じヨダレかけして没頭中。
(店員さんに半ば強制的につけられるんですけどね)
そして目の前に座る二世はひたすらトンカチに没頭中。
(離乳食、ちゃんと食べさせましたけどね トンカチ振り回されながら・・・)
その場のパフォーマンスだけのお店ではなく、味付けも良くて最高でした!
旅の食事は、もしかして2度と食べれないんじゃないかと思わせるのが、また余韻を残しますね。(特に海外)
素敵なシアトルの夜となりました。
(お店を教えてくれたrikoちゃん、どうもありがとう!)
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『 the Crab Pot 』 ←クリックでHPへ
住所 Sattle Waterfront At The Bay Pavilion 1301 Alaskan Way, Pier57 Seattle
電話 (206) 624-1890












