6月10日
一週間前に近くの市民病院で検査を受けた父
この日は紹介状をもらうために病院へ・・・
母も心配でついてきた
検査の結果も、もちろん聞いて帰る
受付を済ませ、しばらくして呼ばれた
先生は今日は紹介状を...
というのと、検査の結果について淡々と話をはじめました
喉頭に腫瘍ができていること、切らないといけないこと
切ったら声が出なくなる
呼吸は喉に穴をあけてそこから行う
声は喉に器具を当てて電磁音のような音にはなるがしゃべれないわけではない
など、淡々と話された
『もう81歳まで生きてきた、聞いたら大変な手術じゃないですか
どうにか切らずにできないですか。』
という父に
先生は、難しい手術とかではないですよ
お元気そうなのに、手術しないのはかわいそう
かわいそう・・・かわいそうだな・・・
手術以外の方法としては放射線、抗がん剤などありますが
手術が一番体に負担にならない
と説明
先生と話して放射線の先生とも調整して治療の方針を決めていただけるよう
紹介状を書いてもらうことになった。
今回説明を受けた先生は紹介先の大学の先生で、癌の専門医でもあった
丁寧に対応はしていただけた
その後
もう病院にはもう行かない!
あの先生の病院に行ったら切る話しかせん!
もう行かん、絶対行かん!
父、急に怖くなったよね。。。多分![]()
違う病院に紹介状書いてもらう?セカンドオピニオンでもいいし?
これで病院に行かなくなっては困ると思って私が提案したのだが
これが悪かった![]()
こちらの病院は出張できている日替わりの医師
一旦帰って次回、紹介先を変えて欲しいといっても、その先生がいないわけで
やはり紹介状は個人病院でもらうのが一番だと思った出来事です
喉頭癌の告知② つづく