春は毎年2月から3月
秋は毎年9月初め
初級・・初級1班、初級2班
中級・・中級1班、中級2班
高級・・高級1班、高級2班
クラス分試験は無く、自己申告。
自分のレベルが分からなければ先生に相談して決定。
自分に合わなければ途中からの変更OKだし、クラスに関係なく授業を選択するのもOKでした。
たとえば私の場合・・中級1班から開始し中級2班→高級1班と各学期ごとクラスを上げていきました。
高級1班の時、聴力の内容が物足りなく、この授業は受けずに中級2班で行われていた「商務」を受けていました。
高級1班の韓国人生徒も高級1班の作文、聴力の時間は受けず、中級1班の聴力、会話を受けていたりと結構自由が利きました。
授業料1学期 6000元(1元15元程度)
入学手数料1学期 400元
教科書代 約100元程度(クラスによって異なる)
寮費 一人部屋1日 40元(一人部屋、TV,エアコン、冷蔵庫、シャワートイレ付。洗濯機は供用)
二人部屋1日一人32元と1日一人24元の 2タイプあり。
インターネット 1ヶ月 50元(ネットをしなければ不要)
公安手続き費用(居留許可証半年分400元、1年分800元)
そのた必要に応じて健康診断費 400元程度が必要。
一番多いのが韓国。その他は日本人(私のいた頃は5人)モンゴル、アメリカ、カナダ、スウェーデン、ベラルーシ、インドネシア、パキスタン、フィリピン、タイ、ロシア等々人数は少ないけど、様々な国籍の留学生がいました。
初級・中級・高級共通の中国語読解、聴解、会話、中級の商務、高級の作文、中国文化、中国国情。(月曜から金曜の朝8時~11時50分まで各50分授業)
午後の任意選択科目 月曜は武術。水曜日は中国画。火、木曜日はHSK。(午後2時より2時間程度)
私の感じたところでは、授業中の雰囲気は「のほほぉ~ん♪」としていて、緊張感は殆どありませんでした。たとえ予習をしていなくても、単語を調べていなくても怒られることはありませんでした。それが良いのか悪いのか私は分かりません。
でも高級1班の授業「精読」と「中国国情」の先生の授業は良かったです。
授業中の雰囲気はやはり「のほほぉ~ん♪」としていますが、生徒を授業に楽しくのめりこませるような教え方でした。毎回この2教科の授業が楽しみでした。
18歳以上の健康で中国の法律、学校の規則や制度を犯したことの無い人。
☆入学手続き
①必要書類をそろえる
1)入学申請書(河北師範代のHPからダウンロードしてメールで送ってもok)
2)身体検査証明書(日中友好医院または国公立病院で受信しなくてはいけません)
3)最終学歴証明書と成績証明書の原本とコピー
4)パスポートコピー
②ビザの申請
1)上記1)の書類をメール又は郵便で学校へ送ると学校から「jw202]という書類が送られてくる
↓
2)中国大使館、領事館にて必要書類を確認し直接大使館、領事館へ行き留学用のビザを取得する か、旅行代理店へ電話してビザを取得してもらう。
↓
③中国へLet'go!
↓
④中国での手続き
1)学校の事務室へ行き、必要書類に記入し、学費、登録手数料を支払う。
2)学校の校内にある本屋で教材を購入。(クラスを決めるまでいろんなクラスを体験できる)
3)中国公安へ居留届けの手続きをする(学校の先生と一緒に行く)
中国語が上手になるのも進歩しないのも自分次第だとつくづく感じています。
中国へ来れば、授業さえ受けていれば中国語が上手になるとは限らないと思います。
中国語を勉強するのに最適な環境にいるのだから、自分から積極的に「話す、聞く」をすることが中国語上達に繋がると感じる今日この頃です(*^_^*)
校内に食堂が2箇所。その他周囲には屋台等あり。
校内にも小さな商店街(通称、シーダー(師大)モール)があり、簡単な日用品、写真、パソコン部品、食料等が買える。ソフトクリーム1元は美味しいよ♪)
学校から徒歩10分以内にデパート、デパートの地価にはスーパーがあり、何でも揃う。
交通の便もよく、いい場所にあると思う☆
現地在住の日本人と週に1度程度食事会をしてます♪
情報交換や、楽しいおしゃべり等いっぱい!
北京へ引っ越した私も未だに石家庄へ遊びに行き一緒に食事したり、遊んだりしてます♪