漏らすのは本音だけです おしっこは一滴たりとも漏らしませんよ
昨日NHKで放映された『日本の、これから』。
今回のテーマは「独身者急増!“未婚社会”」でした。
何を隠そうひとり者である私も、
なんとなく最後まで見てしまいましたが、
なかなかおもしろかったですよ。
内容については割愛しますけど、
みんな腹を割って本音で意見を言っていて、
「いろんな価値観の人がいるもんだなあ」
と、改めて思い知らされました。
結婚って、やっぱり難しいものなのかな…。
そんな中、
最もまっとうな意見を述べているな~と、
私が感じたのがゲストの菊川怜さんでした。
「みんな難しいこと言ってるけど、
私はもっとシンプル。
結婚相手の年収とかを
先に考えてる人が多いんだけど、
それは順番が逆でしょ?
まず最初に愛があるべきじゃないの?」
うん、まさしくその通り。
そして、驚いたのがそれに続く言葉です。
「この人といっしょになりたいと思ったら、
お金がなくたっていいじゃない。
お金なんかなくても、
会っておしゃべりしてるだけで楽しいでしょ?」
…私、本気で菊川さんと結婚したいと思いました。

押すなよ!絶対に押すなよ!←上島竜平の体で
今回のテーマは「独身者急増!“未婚社会”」でした。
何を隠そうひとり者である私も、
なんとなく最後まで見てしまいましたが、
なかなかおもしろかったですよ。
内容については割愛しますけど、
みんな腹を割って本音で意見を言っていて、
「いろんな価値観の人がいるもんだなあ」
と、改めて思い知らされました。
結婚って、やっぱり難しいものなのかな…。
そんな中、
最もまっとうな意見を述べているな~と、
私が感じたのがゲストの菊川怜さんでした。
「みんな難しいこと言ってるけど、
私はもっとシンプル。
結婚相手の年収とかを
先に考えてる人が多いんだけど、
それは順番が逆でしょ?
まず最初に愛があるべきじゃないの?」
うん、まさしくその通り。
そして、驚いたのがそれに続く言葉です。
「この人といっしょになりたいと思ったら、
お金がなくたっていいじゃない。
お金なんかなくても、
会っておしゃべりしてるだけで楽しいでしょ?」
…私、本気で菊川さんと結婚したいと思いました。

押すなよ!絶対に押すなよ!←上島竜平の体で
尊敬に値するのはただ二つ 偉大な父と巨大な乳だ
ウチの父についてちょっとお話します。
もう他界して8年くらいになりますが、
親孝行らしいことを
まったくできなかったのが心残りです。
進路に関しても、
父の期待を裏切ってばかりだったな…。
小さいころから
いっしょに将棋を指したり、
キャッチボールをしたりと、
よく遊んでもらった方だと思います。
公務員ということもあり、
とても几帳面な人でしたが、
たまにボソリとつぶやくギャグがツボでした。
そんな父に謝りたいことがあります。
それは小学2年生のクリスマスイブの日。
私はサンタクロース宛に
欲しいプレゼントを書いて手紙を出し、
いつものように眠りに就いたのでした。
すると翌朝、枕元にはプレゼントが!
しかし、それは私が希望したものではなかったため、
ダダをこねた私は再度サンタクロースに
プレゼントをおねだりしました。
だって、当時はまだサンタの存在を信じてましたから…。
次の日の朝。
枕元に置かれていたのは2冊の本でした。
科学の豆知識が載ってる本だったのですが、
これも私が望んでいたものではありません。
でも、もうそれ以上ねだったりはしませんでした。
そして、数年後。
サンタクロース=父であることを知った私は、
当時を振り返ってすまないことをした…と後悔しました。
でも、その時に思ったんです。
「ウチの父さん、
実は本物のサンタなんじゃないのかな?」ってね。
口下手であまりほめられたことはなかったけど、
こんなにも自分へ愛情を注いでくれてたんだな…と思ったら、
なんだか泣きそうになっちゃいました。
父さん、本当にありがとう。
自分は父さんの子どもに生まれて幸せです。
今日は偉大な乳父のお話でした。

押すなよ!絶対に押すなよ!←上島竜平の体で
もう他界して8年くらいになりますが、
親孝行らしいことを
まったくできなかったのが心残りです。
進路に関しても、
父の期待を裏切ってばかりだったな…。
小さいころから
いっしょに将棋を指したり、
キャッチボールをしたりと、
よく遊んでもらった方だと思います。
公務員ということもあり、
とても几帳面な人でしたが、
たまにボソリとつぶやくギャグがツボでした。
そんな父に謝りたいことがあります。
それは小学2年生のクリスマスイブの日。
私はサンタクロース宛に
欲しいプレゼントを書いて手紙を出し、
いつものように眠りに就いたのでした。
すると翌朝、枕元にはプレゼントが!
しかし、それは私が希望したものではなかったため、
ダダをこねた私は再度サンタクロースに
プレゼントをおねだりしました。
だって、当時はまだサンタの存在を信じてましたから…。
次の日の朝。
枕元に置かれていたのは2冊の本でした。
科学の豆知識が載ってる本だったのですが、
これも私が望んでいたものではありません。
でも、もうそれ以上ねだったりはしませんでした。
そして、数年後。
サンタクロース=父であることを知った私は、
当時を振り返ってすまないことをした…と後悔しました。
でも、その時に思ったんです。
「ウチの父さん、
実は本物のサンタなんじゃないのかな?」ってね。
口下手であまりほめられたことはなかったけど、
こんなにも自分へ愛情を注いでくれてたんだな…と思ったら、
なんだか泣きそうになっちゃいました。
父さん、本当にありがとう。
自分は父さんの子どもに生まれて幸せです。
今日は偉大な

押すなよ!絶対に押すなよ!←上島竜平の体で
