こんにちは、ちむです![]()
前回の日記から約3カ月が経過し、気づけば2026年が始まってしまいました。
継続して書いていくことの難しさを感じつつ、最低でも月1回くらいのペースは保てるようにしなければと反省しています。
今回は、2025年の総括と2026年の展望について書いていこうと思います。
保険の見直しとSNSの活用について
まず、前回触れていた「保険の見直し」と「SNSの活用」についてです。
保険の見直しについては実行することができ、不要な保険を解約しました。
まだまだ無駄を探せば支出は削れるのだと実感しています。今後も定期的に見直しを行い、無駄な支出を減らしていきたいです。
次にSNSの活用についてですが、こちらは正直なところ、あまりうまくできていません。
何を発信すれば良いのか分からず、そもそも「何のために発信するのか」を明確にできていないことが原因だと感じています。
今後の課題としては、発信の目的をはっきりさせたうえで、SNSをきちんと活用し、自分の意見を発信できるようになることです。
2025年の挑戦と結果
2025年は、副業で稼ぐことを目的にさまざまなことに挑戦してきました。
しかし結果として、自分で成果物を作り、それをもとにお金を稼ぐところまでは至らず、目標は未達成となりました。
ポイ活などで多少の収入を得ることはできていますが、目指している方向性とは異なるため、まだまだ試行錯誤が必要だと感じています。
2025年に挑戦してきたことは、以下の通りです。
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Canvaを使った画像作成
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Pythonのプログラミング学習
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Googleスプレッドシートを活用した業務管理シートの作成と、成果物のココナラへの出品
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転職についての調査、それを通じた自己分析
いろいろと手を動かしてはいるものの、思うような結果にはつながっていません。
漫画から得た気づき
そんな中で、「どうしたら良いのだろう」と迷いながら日々を過ごしていたのですが、最近、好きな漫画のワンシーンでとても考えさせられる場面がありました。
そこでは、以下のようなことが語られていました。
①目標を達成する為は『必要に迫られる』という要素が人を育てる場合が多く期限があるということが重要である。
②目標に期限がない場合、失敗を正しく認識できないことがある。人は失ったものを確認することで失敗を認識でき、目標に向けて費やしてきた時間、労力、資金などを失ったと自覚することで目標達成を失敗したことを認識できる。
③目標達成の期限を決めない場合、成功か失敗かの判定を無限に先送り出来てしまう。いつか成功すれば良いと考え、まだ何も失っていないと思い込むことが出来てしまう。さらに期限を決めないということは失われる時間の重みを無視するということでもある。
④物も時間も失ったことを認識出来ない場合、現実的な反省や改善を見込むことはできず、これを『足踏み』という。
⑤『足踏み』に陥る人は本人の認識よりも高すぎる壁に挑んでいる場合が多い。この足踏み状態を解決する為には目標達成のステップをより細分化し、自分で上ることができる小さいステップをいくつか入れることで1つずつ前に進んでいける。
この内容は、まさに今の自分自身に当てはまるもので、耳が痛い部分もありましたが、それ以上に強く心に刺さりました。
2026年に向けて
そこで2026年は、「どんな目標を」「いつまでに」「どのように達成するのか」を、これまで以上に細分化し、期限にこだわって取り組んでいこうと思います。
漠然とがむしゃらに行動するのではなく、明確な目標を立て、その達成方法を考えながら日々を過ごすこと。
そして、無事に目標を達成できたと言える一年にしていきたいです。