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平凡な会社員による副業日誌

新しく始めていく副業についての記録や日々の出来事について記した雑記ブログ

こんにちは、ちむですニコニコ

 

前回の更新からかなり時間が空いてしまいましたガーン

 

職場の環境が変わり、日々忙しくブログの更新ができませんでしたあせる

 

ただ、その間にもプログラミングの勉強を少しずつ進めたり、10月からの納税ルール変更前に今年のふるさと納税を済ませておくこともできたので、やるべきことは地道に進めることができています走る人

 

11月も中盤に差し掛かり今年もあと1ヶ月とちょっと、、時間が経つのは本当に早いですねガーンやりたいことはたくさんあるのに時間が足りなさすぎる泣

 

今回は来年から始まる新NISAへの準備で取り組んでいることについて書いていきます。

 

まず、今までも私はつみたてNISAを活用してきました。楽天証券で年間最大40万の枠をほぼいっぱいまで使ってますが、それ以外の投資信託をマネックス証券で毎月積立しています。

 

楽天証券は楽天経済圏にいることで多くの恩恵を受けることができ、手数料も安くポイントなどもお得に感じた為に選んでいました。

 

しかし、近年楽天証券は改悪が多く以前ほど魅力的に感じなくなってきていましたもやもやYoutubeやネット記事で調べていてもこれだけ頻繁に改悪されてくるとどうしても信頼感が揺らいできます。(楽天モバイルによる業績の悪さによるものではないかと思いますが、、)

 

そこで2024年の新NISAによる大幅な上限額アップと来たので、この際、業界最大手のSBI証券にNISA口座を乗り換えてしまおうということにしましたウインク

 

SBI証券は投資信託やNISA取扱数の豊富さ、手数料の安さも楽天証券とほぼ同様にトップレベルですが、私が魅力を感じたポイントは以下の通りです。

 

『三井住友カード ゴールド(NL)が強い!!』

 

このカードのメリットは以下の通りです。

 

・SBI証券のクレカ積立で積立額の1.0%のVポイント付与(月5万円まで)

・年間100万円利用で翌年以降「年会費無料」、毎年10,000ポイント付与

・対象のコンビニや飲食店で最大7%ポイント還元

・空港ラウンジサービス無料 etc...

 

上記に挙げたものの他にも色々ありますが、私が魅力的に感じたメリットはこちらになります。通常の三井住友カードは年会費無料ですが、クレカ積立ポイント付与率が0.5%なのでゴールドの方がやはりオススメです。

 

初年度は年会費5,500円かかってしまいますがポイントサイトや三井住友カードのキャンペーンを利用すれば初年度でも年会費以上のメリットを受けることができます。

 

 

三井住友カードのキャンペーンでタッチ決済で2,000円分ポイント付与

新規入会&利用で利用額の10%のポイント付与(最大5,000円分)

 

現時点でのキャンペーンでいずれも期間や条件はありますが、クリアしやすい条件だと思います。これだけで初年度の年会費分はもとを取れます。

 

ひとつこれからクリアしなければならないことが年間100万円のカード利用ですあせる

通称『100万円修行』と呼ばれるものです札束

 

残念ながらSBI証券のクレカ積立はこの100万円利用にはカウントされないので、それ以外で100万円利用しなければなりません。

 

カード発行前に試算したところ、食費、日用品、ガソリン代などの生活費を集約し、現在他のカードで支払っていた保険料のクレカ切り替えをすれば届くだろうとなりました。調べてみたところ電子マネーなどのチャージも一部カウントされるようなので、足りない場合はこちらを利用しようかと思います。

 

SBI証券の開設、カードの発行を行い、来年へ向けた環境整備は整ってきたのであとは楽天証券にNISA口座変更の手続きをネットから手配して届いた書類を処理すれば準備完了です。

 

ちなみに、楽天証券でネットから申し込み可能ではありますが、どこから進めるのかかなり分かりにくかったです絶望

 

今のところ気になっていることが、今まで楽天証券で買っていた銘柄を止めるタイミングはいつなのか、向こうで自動で止めてくれるのか、そして新しくSBI証券での買い付けはいつから設定可能なのかがまだ分かってないので調べてみようと思います。

 

来年に向けて投資環境の整備はこれでOKですが、残っている問題がマネックス証券をどうするかです。マネックス証券はクレカ積立で1.1%という高還元率ですが、来年から期間限定で驚異の2.2%還元という情報が発信されました。

 

これはなかなか悩ましいところですえー?また、各社月5万円までのポイント付与の上限が引き上げられるかもいうネットニュースも目にしたので今後の動向を注視していきたいと思います注意

 

新NISAは資産形成において非常に重要なものだと考えているので、今後も何をどのように活用していくのかを自ら判断できるように常に情報を集めていきますニコニコ