あの人以外考えられなかった
でも私はまた恋をした
愛されてる自信があった
でも私はまた別の道に
あいつとは比べものにならないくらい
大人で、優しくて。
私を包んでくれてた。
凄く心地いい存在だった。
好きになりすぎて不安になったの
それが忙しい彼には
負担になったのかもしれない
嘘か本当かはわからないけど
もう好きじゃないの?
っていうあたしの問いに
答えてくれた言葉は信じたい。
最後に彼が見せた涙は信じたい。
不確かな事が多すぎるけど
それでも信じていたい。
あたしは都合いい女なのかもしれない
それでも信じていたい。