一緒にみたいねって
話した桜も
一緒に行こうねって
話したお祭りも

果たされない約束
もう叶わない
居なくならないで
あたしの前からいなくならないで
誰もいなくならないで
怖いよ
あの人以外考えられなかった
でも私はまた恋をした

愛されてる自信があった
でも私はまた別の道に

あいつとは比べものにならないくらい
大人で、優しくて。
私を包んでくれてた。
凄く心地いい存在だった。

好きになりすぎて不安になったの
それが忙しい彼には
負担になったのかもしれない

嘘か本当かはわからないけど
もう好きじゃないの?
っていうあたしの問いに
答えてくれた言葉は信じたい。
最後に彼が見せた涙は信じたい。

不確かな事が多すぎるけど
それでも信じていたい。
あたしは都合いい女なのかもしれない
それでも信じていたい。