いやー・・・
あまりに忙しすぎて
すっかりブログ更新を怠ってました(;^_^A
こんなことしてる間に
どんどん12月公演が近づいてきてるじゃないですか (;°皿°)
さて本題。
2011年・・・ですね・・・
前回書いた「5project」のあとに、とてもスケールの大きな作品が公演となりました。
「太陽のコトコト島」という作品です。
演出家の方も大変なお方(なんと、あの板倉光隆様です)だったのですが
まぁなんせ、出演者の人数が多い事・・・
脚本はわれらが北村太一先生です。
内容はとても面白く、そして考えさせられるところもあり
そしてやはり泣けるのであります。
モノがあふれるこのご時世・・・
もっとモノや人の優しさというものを大切にしなくてはならないんだと
とても強く感じさせられました。
ほんとに山下らしい作品でした。
あの小さい劇場をほんとにたくさんの演者さんが飛び回って演技してるんです。
迫力がないわけありません。
清四郎さんの力の入った演技で、お客さんの子供が泣き出すという
面白ハプニングもあったっけ・・・
なぜか俺の前の職場の人間は
カナグ兄妹に興味津々・・・
金物担当だったりしたからかもね (=⌒▽⌒=)
そんな俺も元、金物売り場担当だったから
わが子を見るような感じで観覧させて頂きました。



