気ままに街ぶらin上海 -237ページ目

引っ越しと「ケンタッキー(肯徳基)」

今日は引っ越し、上海市内で4部屋目。

「9日」にしたのは、中国では「9」は吉の数字なので、今日にしました。


引越しの見積もりにいらっしゃった引っ越し業者の日本人担当者に、

「段ボール箱と梱包グッズを持ってきて欲しい。」と頼んでいたのに、会社の担当者の不手際で結局、持ってきてもらえませんでした。

全て当日です。


当日は全て作業者、監督者とも中国人で8~10人くらいの作業でしたが、

今回の作業者、監督者とも良い印象でした。

作業も正確で、手際良く、あっという間(2時間ちょっと)に約120箱の荷物を梱包されました。


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梱包が終わったのが、午前11時くらいでした。

ランチは「ケンタッキー(肯徳基)」へ行き、テイクアウトをしました。


意外にも上海に来て、初めてのケンタッキーデビューです。

中国人は、マックよりケンタッキーが好きらしく、店舗の数も多いですが、噂で6本の足の鶏から肉をとっていると聴いたので、買う気にならなかったです。


日本人から以前勧められたことがある

「チキン(辛口)のホワイトクリームライス」セット

チキンは柔らかくて、まあまあでしたが、ご飯がダマになっていて、質の悪さを感じました。
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「チキンフィレサンド(辛口)」
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午後は、搬出、搬入ですが、これもあっという間に終わって、

さらには搬入してもらった荷物の段ボール箱も空けてもらいました。

午後も2時間ちょっとで終わり。

見積もりのときは、かなり時間がかかるという話でしたが、予想外に早く終わりました。


家賃の値段は変わらないのに部屋はかなり狭くなりました。(3LDK→2LDK)

良かったことは、今までよりさらに高層階になったこと。

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それにしても、今回の引っ越しは、とにかく不動産屋さんの対応に不満いっぱいです

今回の引っ越しは自分たちの意思ではなかったので、不動産屋さんは、信頼ができて、親身になってくれることを望んでいたのに、全くそれはなかったです。

何のための仲介業者なのか疑問を感じています。


天晟不動産(スーパーシティー)の担当者F小姐の対応は曖昧で、こちらが質問、相談しても、キチッとした回答もないうえに、話の途中で、私(お客さん)に対してあなたはうそつきですね。」と言われた。

もちろん私は嘘をついていないのに、あとからそれはF小姐の間違いということがわかっても、

彼女から全くお詫びの一言もなし。


今日の引っ越し当日には、その担当者F小姐は来ませんでした。

引越しの途中で、見知らぬ人が現れて、何も名乗らず、ズケズケ部屋に入ってきました。

私が「あなたはいったい誰ですか?」と聞くと、

実は、その人はF小姐の代りにきた不動産業者の同僚でした。

F小姐からは全く連絡もなく、不信感が募るばかりです。