今日は高校時代の友人が出ている舞台
「俺は、君のためにこそ死ににいく」
を観に行ってきました。
日頃からよく舞台は観に行ってるのですが、舞台で終始泣きっぱなしだったのは初めてでした。
特攻隊を送る側は
「あなたと一緒に死んでしまいたい」と願い
愛する者たちに送られる側は
「あなたと一緒に生きていきたい」と願う。
相手が恋人であろうとも
家族であろうとう
恩人であろうとも共通する
究極な愛の形がそこにはあるのだと思った。
今の時代の19歳は明日、自分は国のために死ににいく決意が出来るだろうか。
生きて戻ってしまった時の周りからの視線に耐えきることができるのだろうか。
戦いで命を落とさず、向かう途中で命を落とすものもいるという現実に目を向けることができるのか。
選択が無い中で、希望の見えない戦いに自らの命を捨てる覚悟があるのだろうか。
そんな究極の選択を強いられない今の日本という国は、
今こそ乗り越えなければならない問題もたくさん抱えているが、
それでも幸せなのだ。贅沢なのだ。と改めて思い直すことができた。
終演後にはしまにも会えたし、本当に観に行ってよかったです。
ゴットタンではおなじみの足立区の島崎さんこと
島崎映次くん、応援してあげてください^^

「俺は、君のためにこそ死ににいく」
を観に行ってきました。
日頃からよく舞台は観に行ってるのですが、舞台で終始泣きっぱなしだったのは初めてでした。
特攻隊を送る側は
「あなたと一緒に死んでしまいたい」と願い
愛する者たちに送られる側は
「あなたと一緒に生きていきたい」と願う。
相手が恋人であろうとも
家族であろうとう
恩人であろうとも共通する
究極な愛の形がそこにはあるのだと思った。
今の時代の19歳は明日、自分は国のために死ににいく決意が出来るだろうか。
生きて戻ってしまった時の周りからの視線に耐えきることができるのだろうか。
戦いで命を落とさず、向かう途中で命を落とすものもいるという現実に目を向けることができるのか。
選択が無い中で、希望の見えない戦いに自らの命を捨てる覚悟があるのだろうか。
そんな究極の選択を強いられない今の日本という国は、
今こそ乗り越えなければならない問題もたくさん抱えているが、
それでも幸せなのだ。贅沢なのだ。と改めて思い直すことができた。
終演後にはしまにも会えたし、本当に観に行ってよかったです。
ゴットタンではおなじみの足立区の島崎さんこと
島崎映次くん、応援してあげてください^^

