3月、息子が8歳の誕生日を迎えましたビックリマーク

こちらでは、子供のお誕生日会はとっても盛大に開かれていて、息子も友達をよんでパーティーをやりたいと言っていましたが、親の諸事情によりあせるパーティーは家族だけでやることにして、かわりに学校にケーキを持っていく事にしました。


オーストラリアの学校では、誕生日に本人がケーキやお菓子を持って行って、みんなに配ってお祝いするという習慣がありますケーキ

子供たちも、よく「今日は○○の誕生日で、ケーキをもらった」という話をしています。みんなに配りやすいようにカップケーキが多いようで、スーパーでは配るようになのか、24個入りのカップケーキやチョコケーキが売っています。

その子の出身地のお菓子や、食べ物だったりする事もあるようなので、息子に「お寿司にしたら?」と提案してみましたが、「みんなが持ってくるような、キラキラしたケーキがいい・・・」と却下でした。


息子が「僕が作る」と言うので、トッピングだけやってもらいましたニコニコ

クラス全員分と3年生の先生3人分で25個のミニカップケーキです

キラキラ☆MEL日記


これを朝、先生に「今日は僕の誕生日だから、ケーキを配っていいですか?」と了承をもらい、ランチタイムに自分で配ります。

そして、みんなが「Happy Birthday」の歌を歌ってくれたそうですクラッカー

私も時々、レストランや誕生会で耳にするのですが、おなじみのハッピーバースデイの歌のあと、「ヒッピー、フーライ、ヒッピー、フーライ、1,2,3,4,5・・・と歳の数だけ数えて、拍手・・・という掛け声のようなものがあります。

娘に意味を聞いてみると、ヒッピーフーライとはバンザイとかやったね!みたいな意味だと思うとの事でした。


息子が自分でケーキを用意して(トッピングだけだけど)、先生に了承をもらって、みんなに配って・・・という一連の行動ができただけで、なんだかずいぶん成長したなあと思いますニコニコ


夜は、家族でケーキでお祝いをしましたケーキ

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ろうそくをふきけして、自分でケーキにナイフを入れる時に願い事をするのがオージー流だそうですクラッカー

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