土曜日に行われた高校ラグビーの決勝戦
その試合で主審を務めた方の2歳になるご子息は
実は重い心臓病で
心臓移植が必要だそうです…
桐蔭学園のコーチからの提案もあり、両校の監督も
『決勝で笛を吹いてもらう感謝の気持ちを込めて』
と快諾し募金を集めたそうです
閉会式途中で両校主将が歩みより
募金を手渡したそうです
1人では微力でも
沢山の人達の力や思いが集まれば不可能じゃないか…と思った事も、可能になりますよね
募金は…昨年10月からラグビー関係者の方々が発起人になり救う会を作り
1億5000万円を目標に寄付を募り
8日現在で
1億4000万円を越えたそうです
たった2ヶ月でそんなお金が集まるんだ
と思いましたが、親にしてみれば募金が集まるまでの日々は
すごく
すごく
すごく長く感じますよね
ラグビー仲間の呼び掛けがあったからこそ、短期間でほぼ目標金額に達したんだな
仲間って素晴らしいです
まさに
1人は皆の為に、皆は1人の為に
ですね
1日でも早く
移植を受け元気になることを
ただだだお祈りするばかりです

