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晴れてきた
 
2時間ほどシュノーケリングを楽しんだけど  そろそろ限界
 
上がりましょう
 
思った以上に体力を使うことを知った
 
しかも海は遠浅の上に引潮で  泳いで陸に帰れない
 
足元はゴツゴツしてるので 娘にクロックスをもって来てもらい ヒレと履き替える
 
それでも注意深く歩いたので陸まで20~30分かかった
 
足の甲やふくらはぎはつるし、 筋肉痛だし 老体には応えるぜ
 
 
 
メインの休憩所のビッグキャット号(ボート)へ戻る
 
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この船は昼食のバイキング会場でもあるけど、帰りの船の揺れが心配なのでお昼はパスする
 
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ここでグラス底ボートに乗ってきた両親と合流する
 
“魚なんかいなかったわよ、  全然面白くなかった” そうです
 
それは残念!!
 
娘はチョコアイス、 両親はここでもビール 汗
 
私?  船に乗る前にビールなんて 恐ろしくて飲めない!!
 
 
お気楽  ご気楽な3人を残し  私は船の外へ
 
 
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ビールなんてどこでも飲めるのにね・・・
 
感動する心が残っているうちに世界中を旅しよう!!
 
 
 
そろそろ帰りの時間
 
1人で遠くに行くと両親に文句を言われるので ずっとボートのそばをうろうろしてた
 
だからグリーン島の観光をするのを忘れてた~!  十分時間があったのに~ 
 
しょうがないね   自分勝手な行動は許されないんだから・・・
 
さあ、船に乗って帰りましょう
 
 
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帰りの船に乗船する為 行列に並ぶ       私たちの前にすでに数人並んでいる
 
そこへ日本人の4人家族(子供は小学生)がやってきて係の人になにか言ってる
 
係の人の受け答えから察すると 
 
その家族は乗るべき船に乗り遅れて 船はもう出てしまった
 
そのチケットではこの船に乗れないと言われてる
 
しかも私たちの乗る船が最終らしい
 
その家族の父親がカタコトで何か言っている
 
それを横目に見ながら  私たちは乗船した
 
 
 
船酔いが心配で他人のことなんて眼中になく、その家族のことは忘れてた
 
しかし 帰りの海は穏やかで酔うほどの揺れはない
 
安心して なんとなくまわりを見渡すと ナントとその家族が乗っている!!
 
しかも 驚いたことに その船の中で1番人気の、向かい合わせのテーブル席に座ってる!!!
 
6人掛けのテーブル席はその船(70~80人乗り)に2つしか無く  早いもの勝ち
 
私は “う~ん・・”と唸ってしまった
 
 
 
 
常に貧乏くじばかりを引いてしまう 運の悪い私
 
その反対に チャッカリしてて運のいい人っているよね
 
その家族がどうのこうのではなく、  間が悪く、損ばかりしている自分とつい比べてしまっただけ
 
“まぁ、ちっちゃく運は使わないで、貯めておこう” と考えなおす
 
 
甲板に出てみよう
 
ちょうど どの船もケアンズへ帰るところ
 
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こっちに手を振ってる~
 
 
ケアンズが近づいてきた    天気もどんより
 
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夕食はカフェチャイナ
 
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いろいろな体験ができた長い1日だった