完全無欠の愛情カウンセラー             きゃさりんのヨクバリ人生 -9ページ目
すさむ


★妹のような存在★


きゃさりんにも、妹のような存在がいた。

演劇出身のカルミィは、きゃさりんを姉のように慕ってくれる。

カルミィには、ラブラブラブラブな彼がいて、

レッスン終わりには、毎日、彼が車車で迎えにくる。


ミュージカル「WEST SIDE STORY」の配役発表があった。

ウィンツ先生は、ベルナルド。

ジョージ・チャキリスが映画で演じた、一番カッコいい役。

きゃさりんは、その彼女のアニタ役に抜擢された。

色っぽいキスマーク役だ。

カルミィは、ヒロインのマリア。

ウィンツ先生の妹役。


ある日、団員の女子の間でウワサが広まった。

カルミィが、ウィンツ先生と付き合っているらしい。」


きゃさりんは、ウィンツ先生を呼び出した。

どういうことはてなマークヽ(`Д´)ノカルミィと付き合ってるの!?

彼は、言った。

「今は、カルミィが好きだ。

お前は、待っていればいい。」


きゃさりんは、ふたりに裏切られた。(´д`lll)


ペタしてね読者登録してね
人気ブログランキングへ