随分ご無沙汰な間。


仕事で疲れはて

「ネーネー温泉入りたい」

とごね、弾丸1泊箱根へ…!


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大涌谷で黒たまごをむさぼり寿命を伸ばし。


せっせとたまごの空を片付けるできる女子!な私の目の前でバラバラ空を見事に落とすチャイニーズ観光客に若干いらっとし。




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芦ノ湖周辺を2時間かけて散歩。




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箱根神社さんの急斜かかった階段を息切れすることに年を感じながら上り、参拝



くねくね山道をバスやら登山鉄道で下り、バス酔いしながら旅館へいき爆睡。


食事時間に仲居さんに起こされるという失態をかまし。



豪華な食事を写真を残すという頭なんと毛頭なくがっついたわけですね(゚ω゚)


そして目的の温泉へ!


本当私温泉大好き!

あの場がすき。


さすが箱根でおばさま達が多い。

絶対温泉で話かけられるし全然嫌じゃないけど。


どっからきたの?
東京のどこ?
芦ノ湖にはいった?
明日はどこいくの?


に始まり


あんた私の若いころに似てるわ~
水はじくでしょ!
肌触っていい!?


と深く絡むおばさま団体客に疲労を感じ退室。



夜中の温泉を楽しむことにしましたです(´Д`)。



マッサージしてー
なんと昼まで爆睡してしまいそのまま起きて仙石原へ。


すすきにはちょっと早く30分で終了し東京へ戻るのでありました~。


よし。旅日記?的なもの終わり。

駆け足でなんぼ。満足。



めっきり秋ですね


というか、ようやく秋ですね。


blogの存在を放置なところが残念~

なかなかイソガシクッテ


友達に

「時間がないんだよね」

といったら

「時間はつくるもんだよ」


といわれちと反省。


有意義に時間を使いたい。

けど休みはゆっくり寝たい。

けど出かけないと刺激がない。

出かけると疲れる。

だけど仕事ばっかりは嫌。


難しいお年頃。




今日私は日本で一番顔面紅潮した自信があります。


銀座でオリンピック選手達が乗ってた車並に真っ赤だった自信があります。



マツコデラックスさんのお面については前日BLOG参照。


その後輩にさらっと

「もービックリしましたよ!」

って朝一で返されて終了
なお知らせだったんだけど。



夜電車で帰っていてラッシュで満員に近かったので立っていた訳です。


BagからiPodを出そうとしたら結構奥に入っていたのでぐいぐいいったわけです。



みつかったぜ(^0_0^)


そう思って取り出した
ところヒラヒラと何かが足元に舞い降りました。



それは皆が欲しいもの。

毎日使うもの。




パンツですね




そう、婦人用おぱんつ(ベージュ)ですね。




ちょっとどころでなく緩めのお肌に優しい綿100%ですね。



職場柄、急な展開でうちにくることになった人用に一応おいてあるストック。



それをわざわざビニールから出してバッグの中にしのばせるという…


まいおちた時はまさかそれが婦人用おぱんつなんてしるよしもなく。



なんだ?私っすか?
くらいに思ったところを前に座っていたサラリーマンがそれは颯爽に、しかも瞬時に拾ってくださいまして。


手の上に乗った瞬間のお互いの顔!!!!




え?何?

パンツ…?なの?


みたいな。


そして哀れみの眼差しを向ける周り。



そして明らかにひきつる紳士。


瞬間湯沸かし器なみの顔の温度上昇。



月9をみるために。


小栗旬さんの演技と石原さとみさんのフェミニンさを楽しみにただ帰宅していた一社会人なだけなのに。



パンツ。




しかものびのびラクチンパンツ。




そしてべーじゅ綿100%



もう手の上に乗っちゃってるわけなんでね。


どうしようもないですよね。


さらっとお礼を言い、この駅最寄ですから的な空気をさらっとだし最寄でもなんでもない駅におりてやりましたよ!


私もうイキテケナイ。


けどイキル。


あっという間に夏になっていました…


まー忙しかったのです。


私の中ではこないだ3月だったんだけれども


なんだかカレンダーは8月になってますけど?という事態。


忙しかったというのは仕事がしめる割合がでかいのですがー。


「あたる」という言葉があるんですけど。
私が勤務の日に急変やらお亡くなりになったり…
それが続くから精神的にきつかった約半年でしたー。


一緒に勤務になると

「あ、今日一緒ですか?w」

とか

「まじお願いしますねー平和な勤務で」とかお願いされる始末からのバカヤローコノヤローな感じで(O_O)


亡くなりそうな患者家族に電話連絡を入れると

「連絡いりません!家族を裏切った人ですから!勝手にどうぞ!」
っていわれてガチャンと切られる。
けれど患者本人は会いたいと必死に訴えてくる。

なんてこともあり。


あくまでそれだけじゃないけれど、心に余裕がなくなると人というのは駄目なものです。


人に優しくできなくなる時期を迎えます。


もちろん職場では頑張るんだけどいつもだったらこうは返してないのになとか、もっとこう返すんだけどなとか、ボケが足りなかったなとか、(あれw)

色々反省をするようになり。


6月、前の職場の先輩に話をしたら、あるdvdをかしてくれました。


「エンディングノート」
っていう映画なんですが。


癌末期の退職したばかりの男性が自分の死を宣告されてどのように死をむかえるか、自己プロデュースしていくってドキュメンタリー映画ですね。


個人的には悲しい話や映画は好まないので避けて通るタイプなので断ったのですが。


医療者としての視点でみると何か変わるよといわれみてみたところ。

言葉ではいえないものがあり、そこから一転。
余裕ができたんですねー。


きっと普通の仕事の人がみれば悲しい思いが強いでしょうが、色々みてきてこんな亡くなり方をできるのは理想だなと思えたり。


患者・家族側の思いもリアルに伝わるので、きっと当時の私にとって必要なものだったんだと思う。



そして!!
今は元気です~。
それまでも遊びにいったりLIVEいったり色々と発散はしていたのでね。
性格上がーっと落ち込んで何も手につかないってタイプではないのでそこはありがとう父母!という感じで(^ω^)


blogはちょくちょくみていたんだけど更新するという考えまでいかなかった私ですが、時々ね。
くだらないことでも書いていけたらいいのかななんてー


それはそうと、弟と渋谷で買い物していたら次の日若い男をたぶらかして貢いでたと噂を広げた後輩。


東京って以外と狭いのね。

しかも貢いでないしね。


その後輩のロッカーにマツコデラックスさんのお面をつっこんでおきました。

こんどの勤務が楽しみです。