先日何の気なしに写真アプした「ちゃあ君」の話です。
昨日になって弟が、最近元気ないっぽいし、急激に痩せた気がすると長姉に報告。
すぐに長姉が体を調べると、耳と肉球に黄疸を確認しました。
これはヤバイ・・・と、今日すぐに病院へ行ってもらいました。
すると2つのうち、どちらかの病気の可能性に絞られるが、血液検査の結果では、まだ断定できないということでした。
1つ目が、赤血球の数が異常に少ないことから、貧血的な何か。
2つ目が、ALPら辺だかの数値が高いということで、胆管閉塞。
もしくは、どっちかに誘発された形でどっちも出てるんじゃないかと。
※注)難しいのでよくわかってないです。
どちらにしろエコー検査をすれば原因がどっちか分かるので、治療の方向性も決められるということで、一旦そのまま病院にあずけて帰って来たそうです。
「黄疸」といったらもう末期なイメージだったので、治療の余地があると聞いて、正直ほっとしました。
腹膜炎で亡くなった子らも黄疸出てたので、そうだったらどうしようと思ってたから、今回のちゃあ君の状態も決して良いものじゃないけど、今日明日どうこうじゃなくて良かったです(ノω・、)
夕方、姉がお迎えがてら検査結果を聞いてきました。
結果から言うと可能性その1の、貧血的な方でした。
病名は「免疫介在性溶血性貧血(めんえきかいざいせいようけつせいひんけつ)」と言って、免疫の異常により、赤血球を異物と認識し、破壊してしまうことで貧血状態になってしまう病気だそうです。
破壊されてしまって免疫が働かなくなるエイズ(免疫不全)の逆みたいなもの?
人間で言うと国で指定難病とされるものらしいです。
※注)難しいのでよくわかってないです。
ちゃあ君の場合、貧血→体調不良でご飯が食べられない→栄養を補充しようと、蓄えられてた脂肪をエネルギーに変換しようとする→が、肝臓がエネルギー変換作業に追いつかなくて、胆管閉塞を併発してしまったようです。
なので、ステロイドを飲ませて、免疫異常を抑えて、その一方で流動食を与えて、「食べてれば栄養補給できるんだよ~蓄えを無理に変換しなくていいんだよ~」と体に教えてあげる感じっぽい治療をしていきます。
何回かの投薬で、薬がいらなくなる場合もあるし、一生投薬し続けなければいけない場合もあるそうです。
ただ、ステロイドを投与してから、効果が出るまで最低48時間、通常で72時間ほどかかるそうで、それまで、ちゃあ君の体力が持つかという問題も・・・。
その場合には、ちむこ家さんとこには猫ちゃん沢山いるから、輸血させてもらいましょう、ということに。
しかし輸血するには、理想は5歳未満、最低でも5キロ前後の猫にゃんがいいそうです。
5歳未満って・・・たまちゃんしか居ないじゃーん!!Σ(・ω・;|||
お話聞いて、家で量ってみたら・・・ありました、5キロ近く!!4.85キロ!!
救世主・たまちゃん・・・!!ありがとう、ありがとーう!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ちなみに輸血と言ったら心配なのが血液型ですが、聞いてみたところ、雑種猫は、99.9%血液型がA型だそうです。
純血種にはたまにB型とかいるらしいけど、大体がA型だそうです。アバウト!
さらに、初めて輸血をされる側が、初めて輸血する側の血液を受ける場合、成功率も非常に高いということです。
いざという時には、たまちゃんがいる!と思うと心強いですね!
ありがとう、たまちゃん!!沢山ごはん食べさせて増血させとこう(`∀´)
とにかく、ちゃあ君には元気になってほしいものです。
ちゃあ君ラヴ☆な、バァバが泣くぞぃ・・・(´・ω・`)
昨日になって弟が、最近元気ないっぽいし、急激に痩せた気がすると長姉に報告。
すぐに長姉が体を調べると、耳と肉球に黄疸を確認しました。
これはヤバイ・・・と、今日すぐに病院へ行ってもらいました。
すると2つのうち、どちらかの病気の可能性に絞られるが、血液検査の結果では、まだ断定できないということでした。
1つ目が、赤血球の数が異常に少ないことから、貧血的な何か。
2つ目が、ALPら辺だかの数値が高いということで、胆管閉塞。
もしくは、どっちかに誘発された形でどっちも出てるんじゃないかと。
※注)難しいのでよくわかってないです。
どちらにしろエコー検査をすれば原因がどっちか分かるので、治療の方向性も決められるということで、一旦そのまま病院にあずけて帰って来たそうです。
「黄疸」といったらもう末期なイメージだったので、治療の余地があると聞いて、正直ほっとしました。
腹膜炎で亡くなった子らも黄疸出てたので、そうだったらどうしようと思ってたから、今回のちゃあ君の状態も決して良いものじゃないけど、今日明日どうこうじゃなくて良かったです(ノω・、)
夕方、姉がお迎えがてら検査結果を聞いてきました。
結果から言うと可能性その1の、貧血的な方でした。
病名は「免疫介在性溶血性貧血(めんえきかいざいせいようけつせいひんけつ)」と言って、免疫の異常により、赤血球を異物と認識し、破壊してしまうことで貧血状態になってしまう病気だそうです。
破壊されてしまって免疫が働かなくなるエイズ(免疫不全)の逆みたいなもの?
人間で言うと国で指定難病とされるものらしいです。
※注)難しいのでよくわかってないです。
ちゃあ君の場合、貧血→体調不良でご飯が食べられない→栄養を補充しようと、蓄えられてた脂肪をエネルギーに変換しようとする→が、肝臓がエネルギー変換作業に追いつかなくて、胆管閉塞を併発してしまったようです。
なので、ステロイドを飲ませて、免疫異常を抑えて、その一方で流動食を与えて、「食べてれば栄養補給できるんだよ~蓄えを無理に変換しなくていいんだよ~」と体に教えてあげる感じっぽい治療をしていきます。
何回かの投薬で、薬がいらなくなる場合もあるし、一生投薬し続けなければいけない場合もあるそうです。
ただ、ステロイドを投与してから、効果が出るまで最低48時間、通常で72時間ほどかかるそうで、それまで、ちゃあ君の体力が持つかという問題も・・・。
その場合には、ちむこ家さんとこには猫ちゃん沢山いるから、輸血させてもらいましょう、ということに。
しかし輸血するには、理想は5歳未満、最低でも5キロ前後の猫にゃんがいいそうです。
5歳未満って・・・たまちゃんしか居ないじゃーん!!Σ(・ω・;|||
お話聞いて、家で量ってみたら・・・ありました、5キロ近く!!4.85キロ!!
救世主・たまちゃん・・・!!ありがとう、ありがとーう!!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ちなみに輸血と言ったら心配なのが血液型ですが、聞いてみたところ、雑種猫は、99.9%血液型がA型だそうです。
純血種にはたまにB型とかいるらしいけど、大体がA型だそうです。アバウト!
さらに、初めて輸血をされる側が、初めて輸血する側の血液を受ける場合、成功率も非常に高いということです。
いざという時には、たまちゃんがいる!と思うと心強いですね!
ありがとう、たまちゃん!!沢山ごはん食べさせて増血させとこう(`∀´)
とにかく、ちゃあ君には元気になってほしいものです。
ちゃあ君ラヴ☆な、バァバが泣くぞぃ・・・(´・ω・`)
この病気は原因が解明されてないので、完全に治すこともできないそうです。
何が原因で起こるのかわからないので、予防もできません。
元気だった子が突然、発症することもあります。
いつ、誰がなってもおかしくない病気なのです。
「気をつけて」とは言えないけど、そういう病気もある、とだけ知っておいて下さい。


」に買ったけど遊んでくれなかった、ほぼ新品のオモチャをあげてみたら、すごい遊んでくれて、そのまま疲れて寝ちゃった写真。↓




