長姉が街へ出かけて、ついでに手芸店を見てきたらカワイイ生地があったとのことで、ルーちんのために買ってきてくれました!

以前、かわいい~~~と言ってたけど、すこーししか残ってなくて少ししか買えなかった、苺柄の色違い!
ピンクと水色の2色がカット売りされてたので、2色買ってきてくれましたー。
やっぱりかわいい~~~(≧▽≦)

これでルーちん様のお召し物を作ってもらいます!!
ひらひら~フリフリ~なワンピースがいい!!と希望しときました。
ルーちんの仕立て屋さん始動!!です(`・ω・´)ゞ



↓わりと小柄な苺模様。



↓アップ。かわいい~~~!!



お品があるんですね~。お嬢様!って感じですね~。
お値段もお嬢様なんですよッ!ご令嬢なんですよッ!(`・ω・´)
どんなワンピースができるか、今からワクワクです(≧▽≦)

母とか長姉とかが古くから仲良くしてもらってる知人の方がいて、タケルちゃんのことも知っていて、かわいいかわいいって言ってくれてた方なので、長姉が用事があるからタケルちゃんのことも報告してくるね、ってことで、お会いになられたようだ。

脳の炎症か腫瘍で~って話したら、凄い話を聞いてしまったとのこと。
その知り合いの方の、知り合いの方に、やはり脳に異常が出て亡くなったワンコが居たそうなのだけど、苦しがって苦しがって、見てられない状態になったとか。
そんで、普通は犬って噛み付くにしても、やっぱり手加減するものなんだけど(こっちの痛みやケガの度合いはともかく。)錯乱状態だから手加減なしで噛み付いてきたり、とにかく触るどころじゃなかったそうな。
近寄れもしなかったそうな。

「タケルくんは脳の中でも、場所がよかったんだね」
苦しまなくってよかったね、と言われたそうです。

そんな話きいたら、「いや、ほんとマジそうッスね!!」ってなっちゃいますね!
落ち込んでなんていられない!ほんとヨカッタ!!(><;)
苦しまなくってほんとよかったー!!
時間また過ぎちゃった!!
2月22日は猫の日オメデトーでした♪

うちの中でも1番仲良くしてもらってる、私めと兄弟同然に育った猫たちの誕生日でした!!
今年で14歳になりました!!めでたい!!

まだタケルちゃんの喪中だけど、それはそれ、これはこれで、オメデトーと言いたいです。
生まれてきてくれてありがとう(‐^▽^‐)
そして仲良くしてくれて、ありがとう!!(≧▽≦)



「ごはんを食べに行きたいけど、ちむこが邪魔で降りられない」
と、不満に思っているチュチュさん(姉)。



写真を撮ろうとすると、すごい寄って来るゲニくん(弟)。




お紅茶をお召し上がりになるシリウス王子(兄)。

タケルちゃんが亡くなってから丸2日以上経ちました。
わたしはその間に2回寝て、2回起きました。
さすがに「あぁ・・・夢じゃなかったんだなぁ・・・」と頭でも、心でも少しずつ理解してきた気がします。

↓タケルちゃんの訃報についてはこちら
今日は猛吹雪でした!(2014年2月17日の記事)


うちも犬や猫をたくさん見葬ってきたので、『よくあること』なのですが、病気でも寿命でも、亡くなる前には介護とかで、すごくすごく手がかかります。
ひどい時は1日に1~2時間しか眠れないのを数週間すごしたりとか。
そういう時ほど、その子を亡くした時の喪失感が大きい感じがします。
「あれ、この時間って何して過ごしてたっけ~?」みたいな・・・。

レオくん(2番目にうちに来た犬)が亡くなった後、わたしは悲しくて悲しくて、しーちゃん(1番目にうちに来た犬)の異変に、しばらく気づきませんでした。
後から思えば、同じ犬家族なんだから、しーちゃんが1番ショックだったに決まってます。
レオくんが亡くなって、みるみるうちに痩せていき、そこでやっと、しーちゃんの異変に気づきました。
これはイカン!と、しーちゃんの心のケアに全力を注いでいるうちに、我々もレオくんの死の悲しみから抜け出せたし、しーちゃんもいくらか元気になったようでした。
誕生日を迎え、14歳にもなったのに、ボールを咥えて、お外を嬉しそうに走り回るくらいに!
そしてレオくんが亡くなった年の6月10日に、しーちゃんも後を追うように亡くなりました。

すると今度は猫のケアです。
うちの猫たちは、大変しーちゃんとレオくんになついてたので、心の傷たるや・・・と思っていたら、タケルちゃんが居てくれたので、猫たちは大丈夫だったみたいです。
タケルちゃんも、ここが日本犬の特徴なのでしょうね・・・レオくんやしーちゃんが亡くなっても、心を乱したりはしませんでした。
むしろ「オレがしっかりしなくては!」とでも言うように、以前より逞しくなったようでした。
最後に残ったのがタケルちゃんで、本当によかったです(´∀`)

レオくんと、しーちゃんが亡くなったのが2008年。
次にタケルちゃんが亡くなるまでに、犬の引継ぎをして!早く引継ぎを!とわたしは大騒ぎしました。
【ちむこ家用語:犬の引継ぎとは!】
「最後の犬」がいなくなる前に、新たに犬を補充し「最後の犬」を代がわりさせるとゆー、打算的なため犬好きな方が聞くといい気分がしないだろうけど効果の高い(と思われる)作戦である!!

まぁ、うちは自主的に犬や猫を増やしてはならないとゆールールがあるので←ってゆーかショップでは買えないし、車がないので貰いに行くとかもできないから、増やせない。
「じゃあ落ちてたら!落ちてたら拾っていいんでしょ!?(`Δ´)」っていう、もう授かり物をただ待つだけの日々。
さすがに、このご時世に犬なんか落ちてないだろ、と諦めました。
「ちむこ家最後の犬」として、タケルちゃんを最後まで愛情をもって大切にしていこうと思いました。
そうして、たたみかけるように、タケルちゃんが寝たきりになりました。

去年の手帳を見返したら、タケルちゃんが完全に歩けなくなったのは、2013年1月5日かららしいです。
「きっとタケルちゃんが、わたし達に猶予をくれてるんだね(´・ω・`)」
腹を決める猶予。
タケルちゃんの死を受け止められる、覚悟をする猶予を。

介護をはじめた時期は、毎日がお通夜のようでした。
「・・・もうすぐなんだろうね」「もう、終わっちゃうんだろうね」
ネガティブな言葉しか出なかったのを覚えてます・・・。
今思えば嫌だったろうな、タケも。ゴメンネ!!(T▽T;)

そして運命の5月6日!!ルーチェがうちにやって来ました!!
ルーチェはねぇ・・・イタリア語で『光』って意味だって言ってましたけどもねぇ、ほんとに、うちにとっては『光』だったんですよー・・・。
実際ルーチェが来て、うち明るくなったよね!と家族みんなで言ってたのですよ。
ちむこも笑うようになったよねーって言われました(‐^▽^‐)
「きっともう大丈夫だ」って思いました。
タケルちゃんが亡くなっても、受け止められると思いました。

ルーチェが来て9ヶ月と11日・・・。
タケルちゃんが寝たきりになって1年と1ヶ月と12日・・・。
タケルちゃんは待っててくれたんだなぁ・・・と勝手に思ってます。
最期まで親孝行な子でした。

葬儀は土曜日におこないます。
家族全員が出られる日にして!とわがままを言ってその日にしてもらいました。
それまでに沢山たくさん、お別れと感謝の気持ちを伝えたいです。
最後は笑顔で見葬りたいです!(*^▽^*)

今日は朝一で動物病院に行きましたー。
ちゃあ君の定期検診と、タケルちゃんのおしっこが昨日のお昼から確認できないっていう緊急事態だったためです。

昨晩、タケルちゃんのおしっこが出ないよ!!と長姉に相談し、長姉には本を調べてもらって、自分ではネットで調べて、応急処置だけでもしようと頑張りました!

おしっこが出ない原因としては、大きく見て尿管結石か、腎不全の2つみたいです。
今回タケの場合は、何滴かオシッコが出てる様子から見て、結石の可能性が高いということで、結石の場合は沢山お水を飲ませて無理やり石を排出させる、とネットに書いてあったので、応急処置として水を飲ませたり、膀胱を押してみるなど、刺激して出させようとしたら、少しオシッコが出たので、朝一で病院に行くということで、とりあえず一晩は見守ることに。
※ちなみに男の子は尿道が詰まったら24時間で死に至るそうです。
前に先生が言ってた気がする~( ̄ー ̄)


まぁ、朝一で病院行って、おしっこ出してもらうなり、結石とってもらえば一件落着っしょ~と思ってたのですが、状態としてはオシッコどうこうより緊迫していたっぽいです。

今までなんともなかったことが、言われてみれば16日夜中~17日朝方にそういう状態になりましたワってことがいくつかあって、眼球が左右に動いてるとか、呼吸が荒いとか。

あと、寝たきりの最大の原因になった「歩けなくなった」ことが、実は今回の病状のキーポイントで、前足がピーン!と張って曲がらない様子が、実は脳に炎症か腫瘍ができていて、背骨に沿ってある神経を働かなくしてるっぽいです。

つまり「認知症になった→寝たきりになった」ではなくて、「認知症になった」「脳の異常で神経症になった→寝たきりになった」ということらしいです。
※先生に1回、長姉に3回説明されてやっと理解した。

それで、詳しく調べるには大学病院、ここの病院で調べられることは血液検査とかくらいで、治療をしていくなら、方向としては、ステロイド投薬したりとかになるそうで、じゃあそれで~、ってことで、投薬していく方向になったて、7日分お薬も貰ったんですが。


まぁ平たく言うと
病院から帰宅後、間もなく
タケルちゃん亡くなりました!



17歳と1ヶ月13日・・・よく頑張ってくれましたね。

いや、もう介護を終えた感慨だとか、喪失感だとか悲しいとかの次元じゃないです。

今朝の5時とかに「タケちゃん少しごはん食べたー」とか、
タクシーに乗ってるときとかも「ワン」っていうので「もう少しで家だからね」とか話してたばっかりよ!?
さっきまで生きてたって感じですヨ!?
長姉とも、呼吸が止まってる・・・と言う時、あまりに急過ぎて
「はぁ!?」(°Д°;≡°Д°;)
とかなりましたもん。
パニック、号泣、パニック、みたいな。
そう、実感なさすぎて夢でも見てるような感じです。
おおこの表現はステキだな

まるで夢のようです!!

明日おきたら・・・ぜんぶ戻ってればいいな(´・ω・`)
・・・ぜんぶ夢なんだよ・・・(ノω・、)



あ、ちゃあ君は、あまり変化ないようです。←聞いてなかった。
薬も変わらず3日に1回の投与とのことでした。(・ω・)