2023年新苗で購入
作業実施日 : 2024/1/8 Mon
成人の日の穏やかに晴れた午前中、ずっと時期を狙っていた つるバラの「クリスティアーナ」の移植をとうとう決行しました。
バラ初心者なので、かなり調べたつもりでも頭でっかちになって厳密に囚われ、家庭の事情や環境も考えずに去年からモヤってました。
暖冬の影響か、地域がらか、一般的なことなのか、最高気温が連日10度を下回っても葉は落ちず、むしろ新芽が出てきたり、一体いつになったら休眠らしい姿になるのかやきもき。
つるバラは誘引もある為、茎が柔らかいうちに済ませたほうが良い、と指南本には載ってるけど…と色々考えてたら、もう待ちきれずとりあえずやってみよう!と、クリスティアーナの生命力と育てやすさを信じて実行。
資材や開花の様子は購入した店舗の画像と情報を掲載
クリスティアーナ
Christiana
- S シュラブローズ
- 繰り返し咲き
- 中輪
- 中香 (ダマスクにフルーツ)
- ロマンチック系 カップ咲き
- シュラブ樹形 普通タイプ
- 150〜200cm
- 耐病性が強い
- 樹勢が強い
- 初心者🔰向け
- 成育はゆっくり目
去年からの様子(時系列)
- 2023年6月21日購入(到着は約1週間後)
- 資材は全て購入店舗バラ専用を揃える
- 家に到着後すぐに6号角深鉢に植え替え(下記画像参照)
- シュートが次々に出て成育旺盛
- 蕾は1つも見当たらなかった為ピンチせず
- 肥料は(今思えばかなり)控え目
- 1週間以上家を留守にした夏場から様子が急変。おそらく日当たりや水やりの環境の変化で病気になる(下葉が黄変し落葉、葉ダニ等)
- 病気等で枝や葉を落としたため、成育の良かったシュートも生育不良、複数本ピンチ
- 残った1本の元気な枝に葉がついている状態
- 1月も青々しい葉がついており、新芽も出ている
使用していた6号角深鉢
プレミアローズセレクション
ロサオリエンティス コレクターズポット
生育旺盛で根もしっかり張っているせいか、鉢からなかなか抜け出せない。小さいシャベルで周囲に隙間を開けながら何度か鉢をトントンと叩きようやくすっぽり抜けました。
根の様子と土の状態
しっかりと底まで張ったしっかりと元気な白い根っこが見られて一安心。まだ休眠に入り切っていないと思うので根は極力根を崩さずに移植しました。
土の状態は至極良い状態!崩した土はまだしっかりと粒の状態があって崩れておらず、みずみずしさすら感じたので廃棄するには勿体ないくらい。そのため他の植物の植え替えに使うべく処理中です。
根の底の様子
底の部分だけ若干の揉みほぐして土を落としました。これで良いかちょっと不安
移植
土づくり(時系列)
- 鉢底石
- オリジナル用土 + オーガニック肥料
- オリジナル用土
- 本体(クリスティアーナ)
プレミアローズ培養土
プレミアローズ肥料
右のオーガニック肥料は入れたのに、左の肝心な根を育てる肥料を忘れるという…大失態
隙間にプレミアローズ培養土を入れて、最後に水をたっぷり与えて移植作業は終了!
次はオベリスクと誘引作業
誘引作業
オベリスク160cm
購入したオベリスクは160cm。パイプを外せば120cmとしても使えるもの。本当はアイアン製が欲しかったのですが、初心者でイメージもわかないし、汎用性が高いほうが良いと思い1年はこちらで様子を見てみようと思って購入
なぜこのような立て方をしたのか自分でも不明(笑)
多分無我夢中で、支柱のポジションまで頭が回ってなかったと思われますが、本来は四隅に合わせて立てるかと思いますw
1本だけ太くて長いつるを誘引しました。
120cm以上はあるかな
今後の管理
- 本来は剪定してから移植の手順?なのかもしれませんが、頭が混乱してるので先に移植を済ませてしまいました。シュートの枝をどれだけどのように整理するかしっかり考えたい
- 葉を摘み取るかどうかもう少し様子を見て改めて考えたい
まだ元気で枯れそうにない葉や、新芽が出てきて、暖冬の影響なのか一般的に例年通りなのかわからず…いずれにしても剪定は1月下旬頃には行いたいのでそれまでにどうするか考えておこうと思います
棘の上にある丸いのが「芽」だということを書籍で知った(笑)超ド初心者
























