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今日は緑のふるさと協力隊という活動をしていた友達の活動報告会を見に国際展示場まで行ったおんぷ

友達は発表をする4人に選ばれてた。

一人ひとりの発表が心に響いた。


農山村の地域資源を使ってビジネスをする


田舎は情報公開社会で個人情報も一気に知れ渡ってしまう(笑)地域はいろんな人が関わってまわっている。馬が合わない人や苦手な人だってもちろんいるし、そういう人たちとも付き合っていかなければならない。そういったことを乗り切る、うまくやっていく知恵がつく。面倒で難しい人間関係から簡単に逃げることができる都会では決して体験できない。そうやって逃げてきた?避けてきた?モノ・ヒトとも付き合っていくことは大事だよね。(社会に出て仕事をするようになればたくさん出てくるんだろうな・・・)


田舎には都会で普通に使っていたものが使えないだとか不便なことが多い。田舎に来ると、日々の生活がどれだけ便利なものに支えられていたかということがわかる。田舎では不便なこと・ないものを「なければ作ればいい」という発想でみんなやりくりしている。便利な生活に浸ってしまっている私たちだけど、田舎でそうやって知恵を絞ってみんなで協力して「なんとかする」というのはとっても充実していて楽しかった。すぐ便利なあるものに頼るのではなく一度考えてみると自分に本当に必要なモノが見えてくる。


みんなの発表に頷きながら、改めて農山村の良さや今若者が必要としているものが見えてきたキラキラ


そして私の友達の発表。私と同じように進路に悩んで協力隊に参加した友達。本当に心が繊細な子だから一喜一憂だったんだろうなあ。シャボン玉自分以外みんな年配の方という今までにない環境に身を投じて新しい体験をいっぱいしたんだね。田舎でこそ本当のコミュニケーション力を学べるんじゃないかなと思うほど、皆さんの発表には地域の人との協同・コミュニケーションの話がたくさんあった。


農山村でビジネスを考えてた協力隊員の方、コミュニケーションという形のないものですが、ビジネスになるのではないでしょうか?しかも都会との繋がりを持ったビジネス。


それほど参加した協力隊の人みんなが地域の人のことが大好きだということが伝わってきたし、そういった素晴らしいコミュニティが農山村にはまだまだたーーーくさんあるのだと実感しました。私は東京でも人とのつながりを大切にして生きているつもりでした。それでももっと濃く人と付き合っていく面白さ・感動があるんだなーと思った。そこはどうしても都会じゃ感じられないことなんだなと思う。


私には帰る田舎がありません。私もこうやって第二の故郷を見つけたいなと思ったハート②


今回発表して下さった協力隊の方々、そしてこんなに素晴らしい報告会に読んでくれた友達にとても感謝します。私も社会に出て仕事人をしてから、こういった体験を将来絶対したいと思いました好


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