図書館
本を読むこと
トークイベント
気持ち魅かれるワードが並ぶ
その日は、私の誕生日。
図書館で見つけた参加無料チケットを手に楽しみにしてました!

広島、呉にゆかりのある4名のアーティストのトークイベント
【文筆家 土門蘭さん】
の問いかけがとても良くて、
それぞれの方の記憶や思いにつながって、
2時間ほどでしたが、
その方の生きてきた輪郭のようなものが
立ち上って見えてくるようでした。
【絵本作家 長田真作さん】は、
はじめ、障がいがある子どもたちの保育現場にいて、
その子たちが「絵本作家 五味太郎さん」の本をぼろぼろになるまで見てることに気がついた。
そして直接、五味さんに連絡をしたことから今の道に。
後から見たら、その道は用意されていた!?
ように見えるけれど、
自分の感覚を信じて、
学歴とか、肩書とか気にせずに、
未来を想像して、今を生きた結果なんだと思いました。
【芥川賞作家 小山田浩子さん】の話では、
広島に住んでいるということ
戦争を伝えるということ
日常ということ
今社会で起こっていること
日常の中にいて、社会で起こっていることに目を向けて、
繊細に感じた、言葉にしづらいことを発信されている姿が潔いと感じました。
【お笑い芸人 賀屋壮也さん】
トークイベント中の相鎚の入れ方が、さすがでした!
芸人さんたちの中で瞬発入れずにコメントしてきたんやろうな。
小川洋子さんの本をおすすめとして上げられていて、
細やかな感受性を感じました。
意外だったな。(ごめんなさい(;^_^A)
私にとって、本を読むことは、
ほかの人の人生や生き方を知ること。
または、疑似体験すること。
人のお話を聞いていくときに、
その引き出しの一つにもなります。
📍【ここからは私のしていること】
他人の目ではなく、自分のまなざしで、“今の自分”を見つめる時間を。
「本当は誰かに話したい。でも、誰にも話せない」
そんな思いを、ずっとひとりで抱えているあなたへ。
孤独を感じていても、周りの人に話すことはできない。
そんな風に思って、考えが堂々巡りをしていませんか。
環境が変わらないと思っていても、
起こっていることへの理解が進み、視点が変わることで、滞った心に流れが生まれてきます。
「セルフセラピーカードを使った対話セラピー」
自分の内側にある気持ちや無意識のパターンが、
思いがけないカードの言葉を通じて、そっと浮かび上がってきます。
孤独な気持ち、言葉にならない違和感に、優しく触れながら一緒に対話しませんか?
【セルフセラピーカード × 対話セラピー】
🔸オンライン(60分):6,000円
🔸対面(90分):9,000円
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まずは安心できる場所で、自分を大切にする時間を。
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