子宮委員長はるちゃんの新刊
「願いはすべて、子宮が叶える」を読みました。

久しぶりのしっかり読書でした。
しかも1週間ぐらいかかってるし。。。
かみしめて読みました。
そしてときどき、この先は読むのが勇気のいるところだなと思う箇所もたくさんあって、
気持ちを落ち着けながら読んでいたら長くかかっちゃった。。。

もうすでにブログで読んでいる内容にもかかわらずですよ?
はるちゃんのブログに出会ったのは今からちょうど1年位前です。
それこそ最初は本当に恐る恐る読み始めました。

私はなぜか昔から、一番怖いこと、一番なっちゃいけない状態を考えたときに浮かぶのは、
”借金を抱えて、風俗で働かされる”
ということでした。
それが何よりも怖くて、なっちゃいけない状態だと思っていたのです。
だからはるちゃんの存在を知ったときは本当にぞわっとしました。
(はるちゃんは別に働かされていたわけではないけれど)
私にとっての”罪悪感の極みを生きている人”でした。
だからとても怖かったけど、どうしてもどうしてもはるちゃんのブログが気になって。。。
最初から読みました。

子宮メソッドや、はるちゃんの今までの軌跡をたどって、得たことはなかなか書き尽くせないです。
いろんなことがひっくり返りました。
そしてできることは自分なりに実践しました。
できるだけ自分の感情を感じて、優先して、したいことをする。したくないことはやめていく。。。
それを自分なりに地道に続けていったらほとんど本が読めなくなりました(^▽^;)
読みたくないと思ったらもう全然読めないのですよ。。。
だから久しぶりの読書なのですよ(^▽^;)

本が読めなくなったり、文章書くのも書けなくなったり。。。
そうなって思うのはそれらは全部義務感からやっていたのだなあと。
本を読んでかしこい人のふりをしていなきゃいけない、ただすがってるだけなのに、自分のものにした気になって、向上しているふりしたかったのだと思う。
ちゃんとした風の文章を書ける人でないといけない、そうやって取り繕わないといけないのが当たり前になっていたのでした。

そんな風に本が読めなくなってきた私でしたが、はるちゃんの本は読めました。
答え合わせでもあったし、とにかく感じる本だったから。
でもゆっくりゆっくりいろんな感情を感じながら読みました。
なんだかろくな感想になってない感じですが(;^_^A

はるちゃんという存在に出会って、いつの間にか気が付いていたことは、
私が本当に怖かったのは、”借金を抱えて、風俗で働かされる”ことではなくて、
借金を作ってまで、風俗で働くという闇を見たいと思っていた自分だったのだと思います。
そこにどうしても憧れている自分がいることが怖かった。
でもその憧れに気が付いてしまった。。。


そしてちょっと前までお金もなく、仕事もなく、友達もいなく、男もいない。。。
そんなにっちもさっちもいかない状況に甘んじて、しょんぼり過ごすこと1年余り(゚_゚i)
だった私は、一瞬風俗で働くことを考えたりもしました。
でもさすがに私にとっては荒療治すぎると感じていたときに、見つけたのがメンズエステでのお仕事でした。
それが私にとっては本当にちょうどよかったのです。
お金、仕事+とにかく男との触れ合い(;´▽`A``
というものが一気に得られるのでした。
(PCで仕事を細々と続けていたので待ち時間にPCできるのも都合がよかった)

私にとっては大冒険です。でも本当に多くのことに気が付きました。
男を毛嫌いしていた自分、怖いと思っていた自分、それに気がついてもいなかった自分。。。
そしてだんだん嫌いでも、怖くもなくなってきた。
どこかでずっと女を売りにした仕事をしてみたかった自分。。。
そんな自分を自分で認めて満たされた。

いっぱいいろんな感情が出てくる。
やっぱりこれも荒療治だった。だけどめっちゃ効いているのでした。
こんなことはるちゃんのブログに出会ってなかったらきっと考えなかったな。。。。

そんな日常のなかで、つい最近、はっきりと膣の声を聞きました。
今までは子宮の声、膣の声というものがはっきりとわからなかったけれど・・・。
スコーンと自分の口から他人への暴言という形で出てきてびっくりしました。
メンズエステのお客様でここはこうやって、こうやるんだよといろいろとアドバイス?してくれる?してくる人がいて、最初はちゃんと聞いていたのですが、ちゃんと聞こうとしている、言いなりみたいになっている自分がどうしても嫌になって。。。そこから軽く記憶がないくらいですが、
「めっちゃうざい!黙って私のやり方で受けろよ!」みたいなことを言いました(゜д゜;)
お客さんはびっくりしてたけど、おとなしくなって・・・。最終的にとても満足して、
「怒られたけど、怒り方可愛かった」といって帰っていきました。

まさに自分自身をあーでもないこーでもないと的外れにコントロールしようとする自分(思考)に対しての膣様からの声だと思いました。(たぶん子宮ではなくて膣だと思う)

そして自分の膣の声を聞いた、暴言を吐いた私はなんだかとってもすっきりしています。
これからもきっといっぱい出てくるのだと思います。怖いけど楽しみですо(ж>▽<)y ☆

これからのはるちゃん、そして自分が楽しみになってきました!
私の中で色んなものがいつの間にかひっくり返っていたように、はるちゃんはいろんな人を、世の中をひっくり返えしてくれる存在です。
一番怖かったものがひっくり返ると人生変わります。
きっと多くの人が自分でも気が付かずに恐れている”性”というもの。
そこに向き合えば、まだ見ぬ、でももともとそこにいた自分に出会えるのだと思います。
私はその旅を始めたばかりです(*^.^*)