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ちままのブログ

ちまま・3※歳(厄年)
自然妊娠➡9週で稽留流産➡妊活再開。

仕事とか資格勉強に燃えてた頃もありましたが…
最近頭を過るのは妊活話ばかり。
現在は自己流タイミング法のみで妊娠を目指しています。

さて今回子宮外妊娠の記録を続けます。

            [  今 回 の 経 緯   ]

(°꒳°*o[ 家 族 構 成 な ど]o
私👩前厄
夫👨前厄
娘👧1歳
⭐娘の出産前に繋留流産の経験あり。

⭐搔爬手術をしました。

⭐2021年3月から2人目妊活をスタート。

⭐4月1日:生理予定日から一週間後で妊娠確定

⭐5w2dに出血と激痛

⭐5w3dで胎囊確認できず

⭐痛みが強くなれば即受診・次は1週間後の受診と言われ帰宅。

⭐5w5d頃つわり症状が始まる


雷雷雷雷雷

朝の人もまばらな産婦人科で、陣痛並みの痛がり方の妊婦が突如現れて、ざわつく…。診察開始時間よりも先に見て頂くことになりました。


先生「(カルテを見て)前回見えなかったんやね、この激痛はいつから?」

私「ここまで痛いのは先週ぶりです、先週こんな痛みで受診しました」

先生「じゃあお腹触るよ~内診もするんでモニター見ててね」


先生「アカンな見えへんわ、これ痛い?」(お腹を触る)

私「(触られる以前から変わらず)痛たたたた」

先生「これ右や!!」


実はこの診察台の向こうに、これまた私が娘を産む前の夜勤担当だった先生もいらしたようで。

T先生が慌ただしくなり、N先生が服を着る指示などを出して下さいました。そしてその横でT先生の「診情急いで○○病院。右。急搬」と言う声。

触診内診で益々痛くなった事もあり、診察室を出て静養室へ。助産師さんが優しく付き添って下さり、どうやって来たか・家族の付き添いの有無などを聞かれました。


ただならぬ雰囲気である事は(鈍感な私ですら)気付きましたが、この時点では〝耳に聞こえはしたけど、理解できていない状態〟〝シンジョー○○、ビョーイン、ミギキューハン〟も漢字変換が追い付かないような状態でした。


そして、先ほど診察台の指示などを下さったN先生から

「ちままさん、今回は子宮外妊娠です。大急ぎで手術が必要な状態です。今から○○病院まで救急搬送します。点滴が必要になるので今から血管の確保の為の点滴をします。ご主人に説明するのでこちらに呼んで頂けますか」と落ち着いた口調で言われました。


こんな事を言われているのに…

〝子宮外妊娠って大変なヤツやんな??夫に娘のお世話とか一旦辞めて急いで連れて来て貰わな〟〝コロナ対策で、診察室には原則1人・子ども入れないと張り紙があるけど娘この部屋入っていけるんやろか〟とか考えてました。


後に自分の思考のクセ?が分かるのですが

多分、自己防衛本能で難しい事は一旦遮断・冷静でいなくてはと思う気持ちがあり目の前の指示にしか理解が追い付かない状態だったんだと思います。

真顔点滴をし始めるとトイレに行きたくなる

真顔金曜の○○病院とか…絶対に鬼混みやん

真顔娘まで来たら、簡単にトイレに行きにくくなる


こんな事を考えながら、トイレを済ませて点滴開始。

私自身は、ここで初めて異所性妊娠・子宮外妊娠の事を調べました。

(そして夫に対して〝早よ来いよ💢〟と思っていましたが、実際には、既に先生にお話を聞いていたようです)


子宮外妊娠って言葉は知っていたけど…

誰にでも可能性はあるらしいけど…


それでも全妊娠の中の1%の確率なんでしょ?


私の事だなんて思って無かったよ


30代にもなって語彙力の無さが恥ずかしいのですが、マジか…としか言葉が出てきませんでした。

病院に着いて30分程…。私の人生史に残る怒濤の30分でした。