先日、久しぶりに友達のママとクリスマスのオペラコンサートとランチに行ってきた
友達が亡くなってもう何年になるかなぁ
ママは何でも話してくれる
親戚のことやご近所さんのこと
パパのことなど
たぶん他の人には言えないことを
今回、初めて話してくれたことがある
あの子を亡くなったと思わないようにしている
と
友達は心の病とたたかってきたけど
耐えきれなくなって自ら命をたってしまった
彼女はまだ20代だった
ママが、彼女の死にふれることはあまりなかった
ここには今はいないけどかえってくるから
今思えばずっとそんな感じだったなぁと思う
でも口にだしたのは初めてだった
パパは、どちらかというと冷たいかもしれないけど
早く忘れたい
そう思っている感じだと言っていた
夫婦であっても意見の相違あると思う
彼女の治療方針についても色々あったなぁと
思い出した
彼女が生きていたら40歳だ
結婚して子どももいたのかなぁ
今となってはわからないけどさ
どんなに時間がたっても忘れない
妹のような存在なのもかわらないよ
mami

