ずっと若い頃に読んだ本を
読み返してみました。
ユーモラスな大阪弁の
聖子さんの恋愛モノも
大好きでした。
中高年モノは、
悲哀が胸に刺さる歳になりました。
そうそう!
「おかしくて哀しい」
というのが田辺聖子さんですよね![]()
再読して良かったー
ずっと若い頃に読んだ本を
読み返してみました。
ユーモラスな大阪弁の
聖子さんの恋愛モノも
大好きでした。
中高年モノは、
悲哀が胸に刺さる歳になりました。
そうそう!
「おかしくて哀しい」
というのが田辺聖子さんですよね![]()
再読して良かったー
柿を買って
食べるようになりました。
故郷では考えられなかったことです。
秋になると
家の周りに甘い柿が
たわわに実っていたから。
あり過ぎて
見向きもしなかった。
それなのに故郷を思うとき
まず柿の風景が
思い出されます。
そして
柿が無性に食べたくなるのです。
俳句に
よく季語として使われますね。
すべての風景を
鮮明に描けるような
好きな句ばかりです。
きょうは一日
もやもやすることが多く
柿日和に救われました。
よくひびく子猫の鈴や柿日和
(内田雅子)
故郷へ向かふ車窓や柿の秋
(篠藤江)
境内を駆け回る子等柿日和
(谷野由紀子)
柿たわわ獲る人もなき山の里
(西田史郎)
落日に染まる一村柿の秋
(宮平静子)
きょうも読んでくださり
ありがとうございます
ご馳走さまでした!
ビザの関係で
長女が韓国に行き、
予定より滞在が長くなって
2ヶ月ほどかかります。
せっかくだから
韓国生活を楽しもうと、
送られてくるラインを見ると、
私も
心が海を越えていきます。
行きたいな〜。
渡航の隔離期間を経て
やっと、出歩けているようです。
気をつけてね。
親しい方の記念日に
ガジュマルを贈りました。
ガジュマルの花言葉は
「たくさんの幸せ」「健康」です。
シンプルで幸せな花言葉ですね。
「大切にします」と言われ
これは
すごく嬉しいお礼の言葉でした。
ガジュマルは旺盛な繁殖力で
育てやすいのですが
植物も生き物
デリケートです。
大切に育てれば
すくすく生長するけれど
少しでも粗末に扱えば
いつか朽ち果ててしまうのは
どんなものでも同じですね。
愛も
同じですね。
心を込めて育てれば
実を結びます。
大切にします。
素敵な言葉ですね。