現代に比べて医療の発達が未熟で

衛生面もよくなかった昔は、

子どもの死亡率がとても高く

「7歳までは神のうち(神の子)」

として扱われていたそうです。



今に伝わる七五三の歴史は

子どもが無事に育つことを願う

親の願いに変わりないですね。



離れて暮らすお孫ちゃんたち


ラインで送られてきた二人の
七五三の写真を
嬉しく見ました。


七五三を
3歳・5歳・7歳を節目とした理由は
暦が中国から伝わった際に
奇数は縁起がいいとされたためだそうです。

「3歳で言葉を理解し、
5歳で知恵がつき、
7歳で乳歯が生え替わる」という
成長の節目の歳と言われます。 




神の子から人の子へ。
大きなものに護られて
当たり前ではないですね。


ばあばも
陰ながらいつも見守ります。




瀬戸内寂聴さんの

訃報を受けて、

作家の佐藤愛子さんが

コメントを出されていました。



「言葉にできないような気持です。

私は98歳、瀬戸内さんは99歳。

とうとう仲間がいなくなってしまったなあと。これから冥途の風を私が受けますね。

瀬戸内さんは永遠に死なない存在というか、

いつも元気でわれわれの前に立っていてくれて、その存在で安心させてもらっていました」



寂聴さんも愛子さんも

昔からよく読んでました。

愛子さん

どれほどお寂しいかと思います。



性や老い

寂聴さんの小説は

10年経って読み返すと

色んな意味で

全く新しい小説になったりします。




寂聴さんの人生に

何かたくさんを考えさせられました。



寂聴さんのご冥福をお祈りします。


金沢〜照れ


話題の21世紀美術館
「スイミング・プール(レアンドロのプール)」が
現在一部閉鎖されていて、下から見ることができませんでした。
残念でしたえーん


展示中のフェミニズムは
私にはハードルが高く
勉強し直してきます。









上のオブジェを見ているのが
オブジェに写ってました爆笑
不思議な感じ。




金沢の並木通りは
色とりどりでした。

県外ナンバーの車が増えてますね。




お昼ご飯に決めてたのは
名物 加賀麩のお店。
街の百貨店の5階にありました。


生麩カレー

お麩や湯葉のあんかけ丼

今まで知ってるお麩とは違う
モチモチして食べごたえがあります。
優しいお味照れ


お店の窓から
いしかわ四高記念公園を見渡せました。
コーヒーをお代わりして。




次に行った兼六園は
雪吊りがされている最中でした。
特別名勝のお庭は
さすがに物凄いパワーがありますね。
大きな木々や優雅な庭
映しこむ池

全部をみようと思ったら
何時間かかるのでしょう?








兼六園の中にあるお店で
熱いお茶とお団子
またひと休み。
贅沢なお茶でした。





娘からもらった写真集を見て
ぜひ行ってみたいね!と
日程に組んだ「那谷寺」


那谷寺は
「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で
1つ星の認定を受けたそうです。


紅葉にはもう少し早い。



「奇岩遊仙境」
長い年月、風や波にさらされて
奇岩が形成されたのだそうです。
奇岩と色鮮やかな鳥居
そこに紅葉が組み合わさったら、、キョロキョロ
ミシェランですね!








「本堂」「三重塔」「護摩堂」「鐘楼」「書院」など重要文化財になっています。
見ごたえがあります。
ゆっくり散策しました。


せっかくなので
紅葉の画像をお借りしました。
また来てみたいですおねがい





加賀温泉郷のひとつ

山中温泉にある

「あやとり橋」です。



クネクネした形で奇抜なのに

不思議と自然の景色に

似合ってるな〜

面白いです。



橋の歩き心地よく

渓流に沿って

どんどん歩いていきました。


  







川床のお客さんはまだ少なく
小さな滝の音がよく響いてました。

紅葉が深まるにつれて
もっと賑やかになるのでしょうね。


水の音と
ほんのり紅葉。
すごく心地よくて
歩いてると
体力が充電されてくみたいでした。






「こおろぎ橋」まで
1キロほど歩きました。

鶴渓谷にかかる「こおろぎ橋」は
総檜造りの優雅な橋です。





橋のそば
軒先に飾られた花を
思わず写メしました。

風景にリズムがついたよう。
それに、観光客を
歓迎してもらっているみたいで
嬉しくなりました。


旅行なら

その土地の名物を食べてみたい!

 

車を走らせて行ってみたのは

「竹田の油揚げ」




びっくりしたのは、

油揚げだけで

ちゃんとしたオカズになるんですね!


大きな油揚げは

一口目はそのままで

二口目はお塩をかけて頂きました。


それから

特製ステーキソース(醤油味)や

薬味とポン酢で。


お勧めの食べ方通りに

頂きました。



外はカリカリで

中はふっくらの油揚げに

感動!



今回の旅行で

最初のお昼ご飯でした。



 



初めて兼六園に行きました。


紅葉は

まだまだこれからですが

噂通りとてもきれいでした。


金沢 

素敵な街ですね。






「今年はカメムシが多くて困るわ」と

友人が言いました。

困ったことに

洗濯物などにくっ付いて

家の中に入ってくるんですね。 



真偽は解りませんが

カメムシが多い年は

雪が多いとよく言われてました。



カメムシの話から

「田舎はよく雪が降る所?」

って話題になり。

懐かしい田舎の雪景色です。




改めて見ると

雪を被った駅舎が風情があって

良いですね。

なんにもない所ですが

それも良さだったのかと思います。



さて、参考に

カメムシの大量発生の原因を調べてみると、

スギやヒノキの花粉が多い年は

カメムシも多くなるそうです。

スギやヒノキの花粉を飛ばした後に出来る実は、カメムシが大好物なのだそう。

 花粉が多いとその分沢山の実をつけるので、

カメムシが沢山食べ、沢山の卵を産むと考えられているそうですよ。



雪との関係は?

まだ解りません。


ゆか
何かと頂くことのある胡蝶蘭。

いつも長生きさせてあげられず
デリケートで難しい
というイメージがありました。



欄を育てるのが趣味のひとつ
という知り合いが
毎年届けてくれるのです。


簡単よ。
だめになったらまた預かるわ。
そんな言葉に甘えて
きれいな時を
楽しませてもらっています。


去年頂いたものは
うまく新しい花芽が出てきそうで
期待してます。


もともと
胡蝶蘭は、熱帯のジャングルの
高い木に着生して生育するそうです。


胡蝶蘭とジャングル
結びつけるのに時間がかかります。


先入観を持たずに
ちゃんと環境を整えて
二度咲き、三度咲きに
チャレンジしてみようかな
なんて思ってます。






お孫ちゃん

七五三の記念写真です。


元気いっぱいの姉妹が

おしとやかに見えました。


この頃は記念撮影が

本格的でびっくりします。

ヘアメイクもしてもらい

華やかなイベントですね。




先日
ワンちゃんのお別れに
会いに来てくれて
久しぶりに会えました。


可愛くてたまりません。


ワンちゃんが居なくなって
ぽっかり空洞になって
ふいに涙が出たりします。


聞こえてきたワンちゃんの
心の声は、
生きてるものが
仲良く朗らかに暮らすこと。


私達の歴史を見ていてくれた
ワンちゃんの一番の願いなのかな
って思います。