現代に比べて医療の発達が未熟で
衛生面もよくなかった昔は、
子どもの死亡率がとても高く
「7歳までは神のうち(神の子)」
として扱われていたそうです。
今に伝わる七五三の歴史は
子どもが無事に育つことを願う
親の願いに変わりないですね。
現代に比べて医療の発達が未熟で
衛生面もよくなかった昔は、
子どもの死亡率がとても高く
「7歳までは神のうち(神の子)」
として扱われていたそうです。
今に伝わる七五三の歴史は
子どもが無事に育つことを願う
親の願いに変わりないですね。
瀬戸内寂聴さんの
訃報を受けて、
作家の佐藤愛子さんが
コメントを出されていました。
「言葉にできないような気持です。
私は98歳、瀬戸内さんは99歳。
とうとう仲間がいなくなってしまったなあと。これから冥途の風を私が受けますね。
瀬戸内さんは永遠に死なない存在というか、
いつも元気でわれわれの前に立っていてくれて、その存在で安心させてもらっていました」
寂聴さんも愛子さんも
昔からよく読んでました。
愛子さん
どれほどお寂しいかと思います。
性や老い
寂聴さんの小説は
10年経って読み返すと
色んな意味で
全く新しい小説になったりします。
寂聴さんの人生に
何かたくさんを考えさせられました。
寂聴さんのご冥福をお祈りします。
加賀温泉郷のひとつ
山中温泉にある
「あやとり橋」です。
クネクネした形で奇抜なのに
不思議と自然の景色に
似合ってるな〜
面白いです。
橋の歩き心地よく
渓流に沿って
どんどん歩いていきました。
旅行なら
その土地の名物を食べてみたい!
車を走らせて行ってみたのは
「竹田の油揚げ」
びっくりしたのは、
油揚げだけで
ちゃんとしたオカズになるんですね!
大きな油揚げは
一口目はそのままで
二口目はお塩をかけて頂きました。
それから
特製ステーキソース(醤油味)や
薬味とポン酢で。
お勧めの食べ方通りに
頂きました。
外はカリカリで
中はふっくらの油揚げに
感動!
今回の旅行で
最初のお昼ご飯でした。
「今年はカメムシが多くて困るわ」と
友人が言いました。
困ったことに
洗濯物などにくっ付いて
家の中に入ってくるんですね。
真偽は解りませんが
カメムシが多い年は
雪が多いとよく言われてました。
カメムシの話から
「田舎はよく雪が降る所?」
って話題になり。
懐かしい田舎の雪景色です。
雪を被った駅舎が風情があって
良いですね。
なんにもない所ですが
それも良さだったのかと思います。
さて、参考に
カメムシの大量発生の原因を調べてみると、
スギやヒノキの花粉が多い年は
カメムシも多くなるそうです。
スギやヒノキの花粉を飛ばした後に出来る実は、カメムシが大好物なのだそう。
花粉が多いとその分沢山の実をつけるので、
カメムシが沢山食べ、沢山の卵を産むと考えられているそうですよ。
雪との関係は?
まだ解りません。
お孫ちゃん
七五三の記念写真です。
元気いっぱいの姉妹が
おしとやかに見えました。
この頃は記念撮影が
本格的でびっくりします。
ヘアメイクもしてもらい
華やかなイベントですね。