表紙に絵本「ぐりとぐら」のすべて。
なんて書いてあったら気になってしまうじゃないですか。
「ぐりとぐら」の誕生として、
中川さん、山脇さんのお二人の対談があったりして、
こんなふうに生まれたのか・・・と知らないこともたくさんあって、
面白かった。
それにしても、いろんな国で翻訳されているんですね。
それらが紹介されている上に、付録のCDーROMでは
各国語でのぐりぐらの一部が紹介されていて、
へぇ~というかんじ。
おもしろかったのが、ぐりとぐらの歌。
各家庭でいろんな歌がつくられていて、
すべてうけいれ、一部CDに収録されている。
いろんなぐりぐらの歌があって、
びっくりです。
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