草尾さんのお誕生日ですね爆笑
つい先日そろそろだなぁと思っていたのに、
バタバタしていたら、あっという間に当日。
日々過ぎていくのが早くなって来ている
気がします。

草尾さんのお誕生日をお祝いするのも
…何回目かしら(笑)
か、数えちゃいけませんねニヤリ

ちょっとしばらく
イベントで草尾さんにお目にかかる機会が
ないままですが…
また、どこかに参戦できたらなぁと
思っています。
そうそう、だんからライヴとか
やってくださったら、
飛んでいきたいなと(笑)

なんにせよ、草尾さんにとって
この一年がより良いものでありますよーに🎵

初めて読む作家さん。
シリーズもの第一巻。

跡継ぎの弟がなくなったことで、
急に家業の
古道具屋を継ぐことになった太一郎。

しかし、彼には特異な力があり…。
家業を継ぐための修行先が
皆塵堂。

一巻で太一郎についてかなりわかったけれど…
この流れたと二巻はどうなるのかしら?



京極さんのシリーズもの。
さすが京極さん…というべきなのか。
きっとこれ文学史詳しい人なら、
なおさら面白いんだろうなぁ
という気がします。

本は墓のようなものというのが、
なかなか新鮮な発想でした。
だから、弔堂なんですよね。

そして、お客さんとして現れる登場人物が
読んでいて、あの人だろうなと思い、
当たるとうれしい。

第2章の泉鏡花とか…即分かったし。
巖谷小波の章は堪らないかんじ。
大学でちょっとかじった範囲だから
だろうなぁ…😆

最後の章はしらべたら、
他シリーズとの関連があるようで、
そのシリーズ読んでる方は
嬉しかろうと。

文豪とか文学史とかに
ちょっと興味が持てるかもしれないな
という作品でした