友人に教えてもらい、
以前このシャンティ国際ボランティア会の
絵本を届ける運動に参加した。
参加と言っても、
お金を払って自宅に届いた絵本に
セットになってる現地の言葉のシールを貼って、送り返しただけなのだけれども。
それでも、お礼の葉書が届いて、
こういった絵本を必要としている子どもがいるのだなぁと思ったものだった。

そのボランティア会の活動している地域の子供たちの様子が、本書では分かる。
学校に行くくらいなら、
ごみの山からお金になりそうなものを拾って生活の足しにしてほしいと言われてしまう子どもがいる。
何とか小さい頃は学校に行けても、
上の学校は遠いから、やはり仕事を…となる子どもがいる。
教育を受けられないから貧困の連鎖から逃れられない子どもがいる。
逆に…ボランティア等や図書館との出会ったことがきっかけで、大きく運命の変わった子どもがいる。
色々考えさせられた本だった。



いわゆるとりかえばやの中華版。
ということはある程度ストーリーの結末も
読めているわけで…ニヤリ

女性のしっかりもの。
でも色恋には疎いってパターン多いなぁと
思いつつつい読んでしまう。
弟の方は全くもって予想通り。
姉の方はどっちとかなぁ…
でもまぁ、こっちだろうなぁと思った通り。
で、それは、うれしい。


が、このままだとこれは続編ありか?
と思ったのまで当たらなくても😅
どうやらシリーズものになりそうですね。
続編見かけたらたら、チェックかなぁ☺


シリーズもの。
主人公とマツリカさん以外の
登場人物をすっかり忘れてしまい、
背景が分からないのが、悲しい😅

柴山くんと春日さんの
自分の存在価値を必要以上に低く見るのが、
読んでて辛かった。
同族嫌悪なのかもしれないけれど。

このシリーズ、マツリカさんの謎ときは
スーッとするのだけれど、
柴山とマツリカさんのやり取りが
ちょっと苦手かなぁ。
マツリカさんの女王様的なところと、