2/16 11:00

花組観てきました!


明日海さんのプレイボーイっぷりにひたすらひれ伏した3時間。




女が寄ってくるだけとか、

導かれるまま愛しすぎただけとか、



語る理由はシンプルだけど妙に的を得ている気がしてまんまとカサノヴァに説き伏せられてしまう…






女官のお衣装が、ドン・カルロスの美海ちゃんレオノールたちが着てた物に色味や配色が似てたな〜同じかな?違うかな?







「アーサー王伝説」の音楽がかなり好きだったので、今回もかなり期待していました。



アーサー王っぽいなと思うメロディラインがちらほらありましたが(パレードにも使われた曲なんて特に笑)、

ドーヴアチアさんの作られる曲は、心地良く耳に残るし好きです。今回もすごく良かった。




馬車のラップソングが可愛くて、ディズニーっぽい!それぞれの動きも可愛かった♡

この時のお衣装もそんな雰囲気ある。




聴きごたえのあるナンバー揃いで目でも耳でも楽しめました。



柚香コンデュルメルの半音ずつ動く曲がずっと頭の中をぐるぐる〜。



柚香くんといえば、フィナーレの短髪が私の好みど真ん中!

お芝居ではウェーブの長髪だったのでそのギャップにやられる。短髪いいよね…好き。





水美くんの活躍に驚いたり(あとボロボロでも漂う美形感)、瀬戸さんの歌声にちょっときゅんときたり、鳳月さんの見えそうで全貌は見せないスリットからの美脚にドキドキにやにやしたり、仙名さんの美声に心が浄化された気分になったり、



とにかく花組ありがとう!でした。






デュエダンのお衣装が繊細で淡くて。

素敵だったなぁ…2人の雰囲気にもピッタリ。




パンフレットの作りが凝っていて、

何度も見返しては余韻に浸ってます(*^^*)

千秋楽の前日、行きました。


2/9がファントムマイ楽。



この公演で初めて泣いた日。




幕開きの「僕の悲劇を聴いてくれ」の前奏が始まった瞬間に、なぜだか「あ、これ泣くかも」て直感して、



案の定「♪僕の叫びを〜」てエリックが歌い始めた途端、涙が出る出る。



そこを皮切りに、望海さんが歌う度に勝手に涙がボタボタ溢れてきて。


自分でも意味わからないくらい泣けてきて、涙腺決壊状態…




私の心の形に沿うように望海さんの歌とストレートにぶつけられる感情がパズルみたいにピタっとハマって、溶け込んでくるような感覚でした。



今までも観ながらウルウルすることはあったけど、あんなに涙がとめどなく溢れてきたのは初めて。




響き渡る歌声や空気の振動を全身で聴いて感じて、その歌声で涙が出るなんて、本当に贅沢な体験をしました。






朝美さんいろいろメモ。



「春が通りまーす!」じゃなくて、

「ちょっと寒いからあっためようか」だなんて!


この瞬間だけカルロッタになりたかった…!ショレおじさまにあたためられたかった…



朝から吹雪いていたので天候絡みのアドリブ。この時ばかりは雪に感謝。





15:30公演ではなんとショレの顎が2回も外れる!→ヴァレリウスの顎まで!


治しあいっこする2人が可愛くて和んだ笑





ビストロで一応カルロッタに遠慮しつつも、クリスティーヌの歌声に聴き入るショレ。


リズムにのりながらおめめつぶってほんの少しうっとりしてる時のお顔が最高に可愛いっ。





初めて朝美ショレを見た時は、憎たらしいけど憎めないキャラという印象だったけど、それだけじゃなくて、



むしろ自分の感情に素直で優しいし奥さんに対して愛が溢れまくってるし、ショレはできた旦那だと思う。そしてダンディー。


…好き要素しかないわ。






2階だと見切れてしまう(今回も…)、フィナーレ黒燕尾の大階段から降りてくるところ。



あの凛とした立ち姿と、キリッとした表情が好きだったな。

後半ジャズっぽくなるところで見せるくだけた感じと、笑顔のギャップがね〜良い〜!



あと髪を撫で付ける時の、眉間の皺もたまらないです。好きです。



この日は蝶ネクタイ緩める時にも首カクンしてて、たいへんかっこ良かったです…しびれる。





銀橋に並んで踊る時、彩風さんには下級生モードで嬉しそうに肩寄せに行くけど、

永久輝くんには「こいよ♪」って感じで指をクイっとさせて誘って、寄せ合った後、コツンってぶつけるのが仲良し感溢れてて見ながら心ほんわか。



パレードではけてから出てきてシャンシャン振る前のアイコンタクトもまた然り。


あさひと〜!ひとあさ〜!


とにかく可愛い2人♡







終演後の挨拶では、黒燕尾のチェキチェキポーズをVISAカードになぞらえて

「三井!住友!VISAカード!」て単語を区切ながらポーズとる望海さん、なんて可愛いの!



真面目な顔して冗談をかます、トップスター望海風斗さま最高です。








公演デザートを食べ納めして、新しい朝美さんポスカを購入して、

ファントムシーズンの遠征を締めくくりました!



映画館で観納めてきました。




スクリーンいっぱいに映る表情豊かなショレおじさまにきゅんきゅんっ!



顎が外れるところとか、カルロッタとチュッチュとか、ほっぺつんつんとか、


あ〜今!今映してぇぇ…!ってもどかしさを感じること多数…笑




ライビュあるあるですね。


劇場だと偏りまくりなアングルだから、

いつもと見える景色が違うと、ライビュだとわかってはいても一瞬戸惑っちゃう笑







「カルロッタ、一生私についてこい!」


昨日のあっため発言に続き、ここにきてイケおじ度急上昇。



カルロッタもかなり喜んでた♡

最後までラブラブな夫婦♡


私はそんな朝美さんについていく所存です。






ライビュだから…と割り切り脳内の記憶で補完しながら見ていた部分もあるけれど、

フィナーレ銀橋渡りの歌い継ぎで朝美さん映し損ねていたのは本気で許すまじ案件…


ここは順番間違えちゃだめだよ〜…



と、もやもや。


その後のパリのメロディーではキラッキラの笑顔をしっかりアップで映してくれたので、良かったです。






終演後のごあいさつでは、みんなで


「ファントム!閉幕!ありがと〜!」


私も倣って仮面をお空に返しました。


考案者は彩風さんと朝美さんだと解説を添えてくださる望海さんありがとうございます!



決まるまでの過程での可愛いやりとりあれこれを色々と想像しちゃうよ〜。



その時に“もじゃもじゃの人”と紹介されて思わず笑っちゃう朝美さん♡


望海さんから公式認定受けました!


パーにして天に放った後、その手をグッと握るもじゃもじゃのお方は大層男前でした。





オケの方が付けているという、エリックとクリスティーヌと組長さんの仮面、詳細がめちゃめちゃ気になるな。

キョロキョロとオケピを覗いて、仮面を見つけると「ほんとだ!」と言わんばかりにはしゃぐ朝美さんの無邪気なお姿に癒される…可愛いっ。






「2月10日はふうとの日」


そんなおめでたい日に千秋楽を迎えて、ついに閉幕。



なかなか思うようにチケットはとれずでしたが、

観に行けなくても”今日も公演してる!”という事実が当たり前で嬉しくて、

劇場に想いを馳せていた日々もおしまい。



この上ない虚無感…


本当に寂しい…






朝美さんが演じた、

アラン・ショレとフィリップ・ドゥ・シャンドン伯爵。



両極端な役だったけれど、持ち前の探究心と努力が実を結び、どちらも素晴らしい完成度でした。


朝美さんの役作りに対する姿勢や、丁寧なお芝居が大好きです。



20世紀号ではどんな朝美さんに会えるかな〜?



ファントムをしばらく引きずる予感ですが、20世紀号への乗車も意外とすぐなので、切り替えて色々予定考えます!楽しみ〜!