節約・貯金は仕事選びから始まるのではないかと思います。
わたしの失敗は、
一人暮らしなのに、事務職として就職したことです。
実家は利便性が悪いのと、田舎特有の世間狭い感じが嫌で地元が好きではありませんでした。なので、大学時代からの一人暮らしをどうしても継続したかった。
職種は貿易事務をやっていて、一応英語も使うし専門的ではありますが、あくまで一般職・事務職・営業アシスタント。
総合職や営業への職種転換以外で、その域を超えることはありません。
なので、昇給は少ないです。
直近の会社は相対評価で、評価によっては昇給無しもあり得るとの事でした。
1年働いた結果が昇給ナシって、やり甲斐が全くないっっ!!!何のために頑張るの?
しかも事務職って数字取るわけじゃないから、上司の評価基準も不透明。公平に見てくれる人が上司ならいいけど。
てか、そもそも、その「公平」の基準もよく分からない。
私の場合、総合職転換したくても、業界的に女性が営業しづらい会社だった。
そして正社員の場合、貿易をやっているからといって国内営業部の一般職と比べて、給与が高い訳でもないです。私は英語の勉強もして、貿易実務検定も取っているのにそれを虚しいと感じてしまいました。
そして一般職で、家賃補助や住宅手当を貰える会社は少ないです。
探せばありますが、そんな会社にお勤めの方は心底羨ましい。
薄給な状態で東京で一人暮らし。そりゃ貯金しずらいよね。
新卒の就活のとき、超氷河期な上に、東日本大震災が起きたので、状況がよくなかったとはいえ、お金のやり繰りについて甘く考えていたと思う。
心の中で、数年働いたら誰かと結婚して、あわよくば、玉の輿に乗って専業主婦になってしまえという気持ちもあったなぁ~笑
今思えば、この人任せな気持ちの持ちようが一番良くなかった。その割に私はプライド高い。会社の男尊女卑な社風はすごく嫌だと感じた。
母親が専業主婦でそれを見てきたから、自分も同じようにという気持ちと、そこそこ勉強を頑張って生きてきたから、就職でその辺の男の子に負けたくない気持ちも両方あったな。
今は結婚する、しない、できない(笑)どう転んでもずっと働きたいなぁと考えています。
受け身だったのが、今現在は「自分の身は自分で守る、自分を幸せに出来るのは自分だけだから」、という風に考え方は変わりました。
社会の荒波に揉まれるってこういう事ね(・ω・)ノ
笑
自分の将来のお金や理想の働き方を具体的にして仕事を選んで行こう♡