REPORT[小林ゆう&今井麻美コンビに能登麻美子が翻弄される!? “とら祭り2010”『とららじ』公開録音リポート@ファミ通.com](写真あり)
http://www.famitsu.com/anime/news/1237446_1558.html
>●小林ゆう画伯の即興絵画も登場!
2010年6月11日、東京ビッグサイトにて、同人誌販売などを手掛けるショップ“とらのあな”の15周年イベント“とら祭り2010~とらのあな15周年感謝祭 in ビッグサイト~”が開催された。
同人サークルの出展のほか、アーティストのライブ、Webラジオの公開収録など、盛りだくさんのイベントになっていたが、ここでは“とららじ公開録音”のリポートをお届けしよう。
『とららじ』とは、とらのあなの店舗で流れる店内用ラジオ(webでの視聴も可能)で、声優の小林ゆうと今井麻美がパーソナリティーを務めている。
番組初の公開録音では、ゲストとして同じく声優の能登麻美子が登場。
能登ならではのおっとりとした雰囲気を出しながらも、小林&今井のハチャメチャなトークに翻弄される楽しいステージがくり広げられた。
最初に行われたコーナーは、“何が出るかな。何が出るかな。賽の目トークとら祭り2010スペシャル”。
これは小林、今井、能登の3人がサイコロを投げ、出た目に定められたお題をこなすという、何をやらされるかわからないコーナー。
しかもサイコロは、ステージ上からお客さんのいる客席に向かって投げつける(!)というなんとも破天荒な内容になっていた。
最初に挑戦したのは能登麻美子で、お題は“私の野望 BEST3”。
ひとつ、ふたつと野望を紹介し、さあ衝撃の3つ目……というところで、“衝撃”を表そうと台を揺らした小林が能登のペットボトルを倒し、ステージ上でまさかの水害が発生!
焦った小林は、自分のペットボトルを代わりに運ぶが、またここでも水をこぼすというアクシデントが連続発生していた。
そのほか、小林は“ドキッとしたお話”のお題で「コンビニのおにぎりがうまく開けられない」という話をしつつ、画伯と呼ばれる絵をその場で披露したり、今井は“恋の話”のお題に、「石川遼君のお嫁さんになりたいんじゃないかと思ってる」と答えたりと、トークだけに留まらない盛り上がりを見せていた。
続いて行われたのは、番組の合間に登場するMC役をこなす“永野さん”からの質問コーナー。
実際には、お客さんから集められた質問を“永野さん”が読み、それを小林&今井&能登が答えていくというもの。
ここでは、つねに影の存在として表に出てこなかった“永野さん”に、今井が「“永野さん”を見たいよね!? みんなで“永野さん”を呼ぼうよ!」とお客さんを煽りつつ、小林が“永野さん”を引きずり出すことに!
嫌がりながらも顔を出した“永野さん”は、軽く会釈をするとそそくさと舞台裏に入っていってしまうという一幕もあった。
肝心な質問内容は“ゲン担ぎなどの方法はありますか?”、“とらのあなの一日店長になれるとしたら何をしたいですか?”というもの。
能登の常識溢れる回答に対する、小林&今井のフリーダムな回答については、実際の放送を楽しみにしてほしい。
こうして『とららじ』の公開録音は無事に終了。
個性溢れる3人のトークや、詳細な内容については今後放送される『とららじ』を楽しみにしてほしい。
取材・原稿:世界三大三代川
DRAMA CD[癒し系ボイスの皆口裕子と能登麻美子があなたをめぐって激しい口論を! そんな修羅場を体感できるCD『取り合いドラマCD「修羅場!」~おまえら、俺をめぐって争うんじゃない!~』がリリース。収録現場で2人にインタビュー!!@アニメイトTV](写真あり)
http://www.animate.tv/news/details.php?id=1278998648
>●全4話の始まりは高校生同士の“幼馴染&転校生編”!
――収録を終えての感想をお聞かせください。
皆口さん:キャストが2人きりということと、『修羅場』というタイトルと、台本に二人がやりあうシーンがかなりあったので、お互いに家で演技を作ってきたのですが、実際にスタジオに来たら可愛いキャラクターだったので、作ってきたキャラクターが見事に覆り(笑)、楽になりました。
能登さん:本当に、修羅場というこの文字のパワーが…(笑)
――キャラクターのイラストを見て印象が変わったという感じですか?
皆口さん:自分の中で作ったキャラクターが、私と麻美ちゃんが全然違ったんだよね。
能登さん:温度差みたいなものもありますよね。
皆口さん:ちゃんとキャラクターがあったことで、お互い一致してホッとしました。
――全部で4話のオムニバスになっていますが、1話目の女子高生の話がメインになっています。“幼馴染vs転校生編”のキャラクターについてお聞かせください。
皆口さん:木原楓さんは高校2年生で、1つ年下の幼馴染に世話を焼いているんですけど、まだ二人は付き合っていない状態で、平和な日常だったのですが、そこに麻美ちゃん演じる柊美咲ちゃんが転校してきます。
能登さん:主人公の男の子と同じクラスに転校してきた柊美咲ちゃんですが、なんとその主人公の男の子を好きになってしまい、めくるめく修羅場が(一同笑)。お話は楓さんのモノローグがお話の軸になっている感じで、主人公と楓さんが付き合っていないと分かったところからの美咲ちゃんの介入ぶりをぜひ楽しんで欲しいです(笑)。
皆口さん:ちゃんと言質とったもんね。楓さんに「付き合ってるんですか?」って聞いて、曖昧な返事をしたら「じゃあ良いんだ」ということで二人の間にガンッと入ってくるような。
能登さん:でも、キャラクターの絵は可愛いのでそこら辺は…
皆口さん:高校生ですしね。
能登さん:そうですね。高校生ですからね。
●主人公の台詞がない分、想像も膨らむ!?
――聞き所は?
能登さん:色々な聞き方をしていただけると思うのですが、主人公に自分を投影して聞いてくださる方もいらっしゃると思います。台本には主人公の返しの台詞というものが一応あるんですが、お聞きになる方は、その台詞はご自分の想像で汲み取っていただくので、二人のキャラクターのやりとりからどんな会話をしているのかは聞いてくださる方のイメージによって何通りもあると思います。その辺は自分だけのオリジナルの台本といっても過言ではないくらいなので、全体を通しての聞き所であり、楽しめるところだと思います。
皆口さん:凄く良いこといった(笑)。あとは4話お話があるのに、キャスティングが4話とも同じというところだよね。“ダブリできない王”の二人が(一同笑)頑張ったところを聞いてほしいよね。
能登さん:はい。(笑)。
皆口さん:キャラクター同士の年齢が近いところがあったり、修羅場を迎えるという展開も共通なので、そこで違いが出ているのか?というところです(笑)。
――最後にお二人の一押しキャラクターを教えてください。
皆口さん:一押しというか、この二人が幼稚園児で修羅場を演じているというのが…ね?
能登さん:幼稚園児バージョンがもっとも色々なエッセンスが詰まっている感じがしますね。
皆口さん:一番怖い内容になっています。
能登さん:インパクトという意味では私もその幼稚園児の掛け合いのお話で、ちゃんと落ちもあるエピソードになっているので、「どうなるんだこの子たちは?」という流れが物語としての面白みがあるかなと思いました。
<取材・文:藤本厚>
■取り合いドラマCD「修羅場!」~おまえら、俺をめぐって争うんじゃない!~
発売日:2010年9月8日(2010年夏コミケ先行販売)
価格:2,625円(税込)
発売元:株式会社フロンティアワークス
販売元:株式会社フロンティアワークス
<キャスト>
皆口裕子、能登麻美子
MOBILE[「mobileqr」ツイッターより@モバイル文化放送]
>2010.07.15 11:46
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まずは7月16日午前0時から第1章~第3章を配信。
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