こんにちは〜クローバー
毎日暑い日が続きますねヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ

8月も半ば…大変ご無沙汰しています。
久しぶりの更新になりました

実は6月初旬、同居していた義父が天国へ旅立ちました。
昨年夏に義母が旅立ち、その後「僕は百歳まで生きるよ。おばあちゃんの分まで長生きするよ。」といつも言っていたお義父さん…。
でもお義母さんが亡くなってしばらくすると、急に体調が悪くなり入院してしまいました。
一時は危篤になりお医者さまからも覚悟して下さいと言われました。
でも「生きるんだ!」というお義父さんの気持ちが勝ったのか、お医者さまもびっくりするくらいの回復力で一般病棟へ移ることができました。
ただ歳をとっての数ヶ月の入院は、足の筋肉の衰えや妄想、そして食事も口からいただく事はできず、あんなに元気だったのに別人のように…。

美味しい物を食べさせてあげたい、また家で皆んなと楽しく笑い合いたい。
お義父さんの願いも私達の願いも同じです。
その後リハビリ専門の病院へ移り、リハビリを頑張ったお義父さん…寝たきりだったのが介助があれば杖を使って少し歩けるようになり、口からとろみをつけた物なら食べれるようになりました。

家でも快適に過ごせるように介護の専門の方とたくさん話し合って、電動ベット、歩行器、車椅子などいろいろな物を準備して、そして昼間は看護師の方が在中しているデイサービスへ通う手続きをして、昨年秋には無事退院する事ができました。

お義母さんの時はストーマの付け替えが中心の介護でしたが、お義父さんはちょうど育児をしているような介護でした。
家へ戻ってきたばかりの頃はまだ妄想することがあり、怒ったり不思議なことを言ったりしていましたが、デイサービスへ行くようになり「身だしなみ整えようね。」と言って鏡を見せるようになったら、あっという間に元のお義父さんに。
自分の姿を見て髪を整えたりしていくうちに、もともとお洒落なお義父さんだったからか、目の輝きが変わっていくのがわかりました。
鏡を見ることってすごい力になるんだなぁ…。
お義父さんの介護をして感じたのことのひとつです。

義父が亡くなり、その後義母の一周忌、先月は義父の49日、そして初盆と法事が続きました。
初盆は義父と昨年亡くなった義母が一緒になりました。
お別れはとても悲しいことだけど、初盆に義父と義母が仲良く一緒に帰ってくるんだなぁと思うとお盆が待ち遠しかったです。

お義父さんはあわてん坊だったから、きっとお義母さんが初盆に迷わないよう一緒に帰ろうねって思ったんだろうね…。
主人や義妹達とそんな話しをしています。
和尚様もお話の中で、初盆が一緒は珍しいですね、仲の良いご夫婦だったのですね…とおしゃってました。



主人とお付き合いしている頃から、いつも可愛がってくれたお義父さん…。
色んな思い出が蘇ります。
これからはお義母さんと一緒に天国でゆっくり過ごしてね。
そして大好きなゴルフたくさんしてね。
私達も頑張るよ。
これからも見守っていてね。
そう願いながら昨日は精霊流しに行ってきました。



長々となってしまいましたあせる
最後まで読んでいただきありがとうございますクローバー


なかなかブログを開く時間がなく、ご無沙汰しちゃいましたが、また皆さんのブログへおじゃましたいと思っていますクローバー
どうぞよろしくお願いしますヒマワリヒマワリヒマワリヒマワリ